レイキヒーリング(横浜)

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解剖学をレイキヒーラーがガチで勉強してみて思ったことを素直に。セラピストに解剖学は必要?

2026.4.11

その他

レイキヒーラーのYusukeです。


解剖学はずっとちょこちょこ勉強してたんですが、数ヶ月前からガチで勉強しています(そのためYouTubeが更新できてない😅)。


やっていることは『ぜんぶわかる 人体解剖学』という本です。


医学生の初級とか、看護学生が使う理科の資料集みたいな本でして、「専門レベルではないけれど、結構網羅してるよね」ってところが、


ぼくみたいな医療専門職ではないけど民間セラピストです🐈みたいな人にちょうどいい感じになってます👌


そんなわけで本自体はそこまでガチではないのですが、今回これを、


一冊丸暗記


してまして(始まった)、それでヒーラー目線から色々思ったことあったので記録しておきます。


・・・


いきなりぶっちゃけますと、


解剖学、あんまり役に立たないです!!!


ってのは言い過ぎかもだけど😆


確かに、何か調べるときの前提として知っておくと情報集めやすいですし、人に触れて施術する上では知っておいた方がいいのは確実です🧐


ただ、素直な感想として、


「ヘェ〜、人体のこと、すっごく細かく解明したんですね👏


・・・で、これどうやって活用しろと?


と感じましたw


だから何?感がすごいです。


鍼灸や柔道整復のセラピストだったら、ピンポイントで筋肉や骨・関節の位置を把握しないといけないので専門レベルで必要なんだと思いますが、


ヒーラー含めそういった施術ではないセラピストには、はっきり言って「なんとなくここら辺にこの臓器があるよね、この筋肉・骨があるよね」ってレベルで十〜分です🐧


(今回、一応ぼくなりに西洋医学の解剖学を学ぶ「ねらい」があるんですが、それについてはテーマ変わっちゃうのでまた別の機会に。気になる人はLINEして聞いてください。)


・・・


セラピストで解剖学を学びたいと思った方は、中国医学の方がいいかもしれません☯️


もちろん、どっちも知っていたらそれに越したことはないのですが、忙しい現代人・・・勉強できる時間は限られてますよね。


中国医学の解剖学って要するにどういうことかというと、


・臓器は五臓六腑でアバウトに考える


陰陽のバランス☯️が重要!


・ツボや経絡(エネルギーの通り道)


ってことです。


メリットが2つありまして、


まず、とても実践的です!


「ここにこういうツボがあって、〇〇に効きます」


ってことですから、あ、だったらここにお灸置けばいんじゃね?マッサージすればいんじゃね?レイキすればいんじゃね?って具合に現場ですぐに役に立つんです🐳 素晴らしい👏


2つ目のメリットとして、「つながり・流れ」を意識していることが大きいです。これはマジで大きい。。


たとえば、五臓六腑としてアバウトに考えると言いましたが、これらも、たとえば、「心と腸」みたいに、セットのつながりがあったりします。


近年、西洋医学でも「脳腸相関」と言って、腸と脳のつながりに関する発見や研究が進んでいますが、昔の中国人が解明したことを今更・・・というのが正直なところw


他にも、いろんな要素が「相互につながったネットワークを作っている」と考えるのが中国医学で、これがまた現場で役に立つ考え方です💡


解剖学は人間の体を機械みたいに捉えすぎているのがデメリットです🧐


そもそも人間というのは、ものすごくスピリチュアルな存在でして、ロボットのように捉えることは、どうしても「実際はちょっと違うよね・・・」ってなりがちなんです。


・・・


ちなみに、そこからさらに「オーラ」や、そこをさらに広げて「宇宙とのつながり」まで含めて「人間の身体だ!」と捉えているのがヒーリングの世界観です🪐




極端な話、人間の身体がこう見える(感じるに近い)時もあります。


自分の感覚の話ですが、西洋医学の解剖学は「冷たい」んです🧊


経絡とかオーラは「あったかい」🌅


ただ、注意なのが、これらは単なる世界観の違いでしかないってことです。


(西洋医学が劣っている・東洋医学が劣っているとかではないんです)


つまり、ものを見るときのレンズが違うという話で、その時に必要なレンズを適切に選ぶのが大切です📸


こういうことです、解剖学の世界観では、人間を機械として見ていますから、病気は機械の故障です。機械の故障なら、外部からの力で修理しないといけません🚗


薬・・・手術・・・とかになるわけです。


中国医学→エネルギーヒーリングとなっていくと、それに合わせて「人間は元々その中に良くなる力を持っている」と考えるようになります。

これが「あったかさ」の正体です🌅


ただし、素直に薬を服用したり、必要な手術をした方がいい場面も当然あります。


セラピストは、自分がどの領域をやっているのかを意識するのが大切なのかも・・・?と考えています🐬


・・・


結論・・・セラピストにとって医学の勉強も大切ですが、深く掘り下げすぎるとドツボりますね🧐


書店に売ってる気軽に読める解剖生理学の読み物を読んでおけばはっきり言って十分かなと今回思いました!(ここまで来たので、丸暗記は完遂しますが!w)


「見えない世界」の観点から人をサポートする


その世界観に自信を持つべきですな🪐


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