レイキヒーリング(横浜)

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身体の「気」を増やす方法は2つしかありません。エネルギーを増大させるにはどうしたらいいのか。

2021.8.15

レイキ雑談


「元気がない人」とはどんな人なのか?…という話なんですが…これにはいろいろ考え方があると思います。


西洋医学でいったらその人は「病気だから元気がない」みたいに捉えると思います。

ウィルスに感染してそれが何やら悪さをしているとか、足の骨が折れて痛いみたいな。


しかし、ぼくのような東洋的な考え方をしているヒーラーは「気」に着目します。


「気」っていうのはエネルギーみたいなものですね。生命を動かすためのガソリンのようなイメージ。 


「元気がない人」ってのは単純に「気」がないか、多少あってもバランスが悪いかのどちらかです。


ヒーラーとしてクライアントさんと話をしていると「どうすれば元気出ますか?」「どうすればエネルギー増えますか?」とよく聞かれます。


実はこれには基本的には2つしか方法はありません。


・・・


まず1つ目は、「メシ食って寝る」

肉がおすすめ


これです。


「いや、当たり前じゃん」


と思うかもしれませんが、考えてみるといろいろと重要なヒントが隠れています。


苫米地英人氏の『夢が勝手にかなう「気功」洗脳術』という本には、何かを食べることによって人間は太陽のエネルギーを摂取していると書かれています。


私たち人間は、太陽エネルギーで作られた野菜や果物を食べて生命を維持しています。また、牛や豚、鶏などの肉類を食べることも、間接的に太陽エネルギーを取り入れているといえます。


要するに、植物が太陽の光を浴びて光合成をしてエネルギーを作り、それを食べた人間が間接的に太陽のエネルギーを取り入れている。生命エネルギーは元をたどれば太陽エネルギーです・・・って話ですね。


もちろん、食ってすぐに元気が出るということはなく、食べたらゆっくりして消化吸収をする必要があります。


だから、メシ食って「寝る」のがエネルギーを増やす方法だと言ったのです。


・・・


ちなみにですが、ぼく個人的には「気」の根源は太陽エネルギーだけではないと考えています。


太陽の光を含めた「宇宙全体」がエネルギーの根源です。


オカルトだと言われそうですが笑、この宇宙には根源的なエネルギーが満ちていて、そういった「宇宙エネルギー」が食べ物の元にもなっている…と信じています。


・・・


なんか難しい話ですみません汗。


まぁ要するに、宇宙のエネルギーが食べ物になって、それを食べて人間は元気が出るって話です。


さて、「気」を蓄える方法は2つあると言いましたが、もうひとつは…食べ物を経由せずに、宇宙エネルギーをそのまま身体に入れてしまうということです。


「そんなことできるの?」


と思うかもしれませんが、普通はできません。


人間は何かを食べてエネルギーを取り出すようにできています(じゃなかったら胃とか腸とかいらないすよね)。


ただ…例えばの話、休みの日に自然がキレイなところに行ったりして…


「なんかわかんないけど元気出た!」


みたいな経験って誰にでもありますよね?


これは、その自然が発している「宇宙エネルギー」を直接身体に取り込めたからです。


よく考えてみたら、なんか食べたりしてるわけでもないのに元気になるっておかしいじゃないですか。


つまり、人間には、宇宙にあるエネルギーを「ちょっとなら」身体に入れることができるのです。


・・・


宇宙をダイレクトに感じられる場所に行く以外にも、いろいろと方法はありますよ。


たとえば中国気功なんかはそのひとつです。


気功では、この宇宙にただよっている「気」を身体に取り込むことをまさに目的としています。


ただ、気功を極めるのには20年はかかると思います笑。やってられんすね。


というわけで…「出た出た宣伝」という感じになりますがレイキヒーリングは気軽でおすすめです。


以前『レイキヒーリングでは具体的には何が起きている?』という記事にも書きましたが、レイキのセッションでは、パワーアップが期待できます。


これは、レイキヒーリングはまさに宇宙エネルギーを身体に流すという技法だからです。


当然個人差はありますが、ヒーリング後に元気になってしまうクライアントさんを毎日のように見ています。


最初いかにも病人みたいな、元気がない人でも、ヒーリングが終わったら声に「気」が通っていて、あれ別人?みたいなこともよくあるのです笑。


・・・


というわけで「気」を増やすための方法2つでした。


当院では基本的に食事(栄養)とレイキ、この2本柱によって症状の改善を目指していますが、これは元気を出す方法がこの2つしかないから、それを考えての結論なのです。