※医師ではない素人の感想です。主治医に必ず相談の上、自己責任でご参考にしてください。
薬害経験者のヒーリングコーチYusukeです。
精神薬の離脱症状、もう言葉にできないくらいつらいものでして、
基本的に布団かぶって寝て苦しむしかなかったのがリアルですが、ある程度波があったり、断薬して時間が経ったりすると少し余裕が出てきて、
そうなると、「考え方を変える」とか、「前向きな考え方を採用する」みたいなことが少しずつワークしてきたりします🐈
ぼくは特に夜になると離脱症状が増幅してつらかったタイプです。
減薬も対応したカウンセリングをしていて、朝につらくなる人、夜の人、あるいはパターンが出てこない人など、あらゆる症状のムラがあるなとは感じていますが、
夜につらくなる人は多いのかな?
と思います!ので、ぼくが採用していて結構役に立ったなと思っている考え方を紹介します!
(結構スピ要素もある考え方なので苦手な方は注意!)
・・・
夜に離脱がつらくなるのがパターンとしてわかるようになってから、夜になるのが怖くて怖くて仕方ありませんでした。
なんなら朝起きた時から怖くて憂鬱でした。
うんうんと唸って苦しむしかなかったのですが、その中である日、ふと、
「この状況にポジティブな意味付けはできないものか?」
と思ったんです。
その日は具体的には何も思いつかなかったのですが、何日かして、またふと、
「夜って、地球のみんなが休んでるよな」
とひらめいて、「あ、これだ」って。
実際は、地球の裏側は昼なので全体ではないですし笑、夜勤の人は働いているのでみんなではないのですが、
とにかく夜っていう時間が、地球に住む存在たちにとっての休息の時間だとひらめいたんです。

で、地球って、夜の時間帯にいるあらゆる存在たちに、ぐ〜〜〜っと回復の波動を提供してくれているのでは?と。
そして自己暗示として作ったのがこちらの文言です。
「夜は地球が回復モードに入る。今つらいのは、回復しているからこそ。自分は、夜に地球が与えてくれる回復のエネルギーを受け取れている。自分の全身の細胞がいま回復している。」
もし使う場合は、このまま同じである必要はありませんが、ポイントとしては、
・症状にポジティブなレッテルを貼ることにより、それを乗り越えるモチベーションを生む
ということです。
これを夜つらくなったら、日々繰り返しイメージし唱えているうちに、夜という時間帯に対する自分の中でのイメージがポジティブなもの、ないし少なくとも「怖くないもの」に変化していきます。
・・・
最初に言ったとおり、離脱症状って場合によっては本当につらい(特に断薬の前後数ヶ月)ので、こういった心理学やコーチングのワークが効いてくる余地がない場合の方がむしろ多いかもしれません。
でも、回復というところまで長期的に見ると、ネガティブな思い込みのパターンを自分で自分に再プログラムしていくことが重要です。
これはぼくが考えた思考パターンのほんの一部でして、減断薬にも対応したカウンセリング(電話です)で個人個人に合わせて教えることができます!
「レイキヒーリング✖️NLPコーチング・心理学」を応用したセッションになります。
ぜひお気軽にご連絡ください🐈
※主治医の指導ありきでの相談になります。減薬は必ず医師の管理のもと、自己責任で。


