レイキヒーラーのYusukeです。
日々エネルギーワークに携わる中で、最近ふと思うことがあるんですが、
「結局、水晶って一周回って最強じゃない?」
ということ。
シンプルな水晶が持つ本質的なパワーを改めて見直すと、ヒーリングのエッセンスがそこに凝縮されてるんです。

(ゴールデンヒーラーという水晶。おすすめです!)
・・・
特定の効果を求める「足し算のヒーリング」もいいけど、水晶がもたらす「引き算のヒーリング」もまたこれはこれで素晴らしい!
まずは、色付きパワーストーンの魅力を振り返ってみましょう。
パワーストーン市場では、アメジスト、ローズクォーツなど、色鮮やかな石が人気ですよね。
これらの石は、それぞれ特定の周波数やエネルギーに特化しているのが強みです。
たとえば、
- アメジスト:精神的な浄化や直感力向上に特化。玄関など風水的に重要な場所の守りにも⭕️
- ローズクォーツ:愛と癒しのピンク色がハートチャクラを活性化。人間関係の調和を求める人にぴったり。
- シトリン:黄金色のエネルギーで豊かさを引き寄せる。
などなど。

こちらはうちにあるアメジストです。玄関を守ってくれています🙆
これらは、「足し算のヒーリング」のようなものになります。
特定の悩みや目標に対して、ピンポイントでエネルギーをプラス・調整してくれるんです⭕️
要するに、「これをこうしたい!」という特定の願望や悩みがある場合は最高の選択肢になります。
だから、そういう意味ではすごくおすすめだし、ぼく自身も状況に応じて活用しています。
でも、実はここには落とし穴もあります。
色付きストーンは、その特定の周波数に絞り込まれているがゆえに、全体のバランスを崩すリスクもあるんです。
たとえば、アメジストばかり使っていると、精神面はクリアになるけど、グラウンディングが弱くなって現実逃避しやすくなるかも。。
結果として、エネルギーが散漫になったり、依存を生んだりするケースもありえます。
水晶の本質:引き算のヒーリングで「無(空)」を実現するマスターストーン
一方、水晶はどうでしょう?
パワーストーンの中ではスタンダードで、良くも悪くも「普通」な印象があるかもしれません。
でも、これこそが水晶の強みです。
水晶のエネルギーは、純粋で包括的。
色がないからこそ、全ての周波数に対して対応が可能になるんです。
繰り返しになりますが、色付きストーンって基本的には特定の周波数に対応・・・になるので、
・邪気を防ぎたい
・豊かさを強化したい
・何か特定の存在との繋がりを深めたい
みたいな個別の目標に対しては最高の選択肢なんですが、
個別対応だからこそ、その適応がなかなか難しいです。
つまり、
「この石って今の自分にぴったり合ってるのかな?」
という疑問を生みやすいわけです。
人が悩んだりする時って、だいたい「本来の自分から周波数がずれてしまっている時」です。
水晶は何かピンポイントの効果をくれるわけではありませんが、
じわぁ〜っと本来の自分に周波数を戻してくれる
そんな波動を持っています(正確には「どんな波動も持っていない」のですが)。
だから、ぼくが考えるに、ベストなのは、水晶を基本ツールとして持っておいて、悩んだらそれを握る(ヒーリングを習っている人はそれを体に当ててヒーリングする)。
その上で、直感的に達成したい願望が出てきたら、色付きパワーストーンを使う。
気に入ったものは、色付きでも普段使い(アクセサリーなど)を検討してみるといいかもです。ただし、これについても、人の波動は刻々と変わりますから、
「なんか今日はこのアクセサリー違う気がする」
と思った日はつけないか、別のものにすると流れが良くなります!
・・・
水晶は、あんまり深く考えずに、広い適応範囲で使えますから、とりあえず使っとこう・・・ってノリで、基本ツールにするのはすごくおすすめです!
使ったことがない人は試していただきたいですし、いろいろ石を試してきた方も、また水晶を握ってみると「再評価」の感情が出てくるかも!?です⭕️
ちなみに、クリスタルのエネルギーをそのまま体験できる遠隔ヒーリングセッションを提供していますので、ぜひお気軽にお試しを!!!



