レイキヒーリング(横浜)

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レイキ伝授「前」の浄化がキツすぎる・・・!?

2023.5.8

レイキ全般

レイキヒーリングサロン・ユーフォリアのYusukeです。


「浄化」という言葉はレイキにはつきもの・・・みたいなところがあります。


簡単に言うと「毒が出ていくこと」なのですが、これは物質的な毒に加え、「心の毒」や「人間関係の毒」なども含まれます。


レイキでは「意識の変容」というのが大きなテーマでして、これは「変わる(Change)」ということなのですが、これまでの自分のクセに「気付き」、「手放し」ていくというプロセスでは、古い自分の「あがき」があります。


ぽいっと捨ててトランスフォーメーション(変容)できる場合もあるのですが、これは背負っているものが軽い場合でして、家庭環境のトラウマや薬物漬けの過去、あるいは最近の例のあれ(特に3回以上)などがあると、手放し無くなっていくときにあがくので、それが「浄化」される際に症状やイベントなどとして起こるのです。



台湾最南端のケンティンビーチです。良い場所ですが物価がアホ高いです。


・・・


多くの場合は、セッションを受けた後や、伝授を受けた後なのですが、人によっては伝授の「前」でも出ます。


「え、どういうこと?」


という感じだと思います。


それもそうです。だって、何もしていないわけですからね。ただ、予約を取っただけです。


ちなみにですが、これは他のレイキ教室などで起こる現象なのかはぼくはわかりません。


なので、今この記事を読んでいる方で、他の教室での伝授を検討されていて情報収集されている方については、あてはまらないかもしれない、あくまで当院で経験している事例だという認識でお願いします^^


「人によって」と書いたのですが、結構な割合です。


おそらくこれは、当院(ユーフォリア)のレイキが精神変容、人生をドラスティックに変えて好転させることを目指しているから・・・だと自分では推測しています。


・・・


もうひとつ、こういうことが起きる理由としては、ティーチャー(ぼく)がチャネリング(宇宙と意識的に繋がること)をしながらレイキ伝授・・・しかもその繋がりが強烈な上に、ぼくのバックにいるスピリチュアルガイドは古今東西うじゃうじゃついている・・・というのもあります。


(もちろん、みんないいやつです)


予約を取った段階で、精霊たちは場所もなにも関係ありませんから、


ガイド「よ~し、この人に伝授するのね?じゃあもういっちゃうよ~」


って感じで、「伝授の当日までに捨てなければならないものを捨て、準備を整える」ように調整が毎日かかった状態になります。


・・・


多いのは、風邪のような症状です。


頭痛、鼻水、せき、吐き気・・・などです。


鼻水嘔吐などは中でも最高の浄化で、悪いものがどんどん出ていきます。


鼻水については、脳に近い部分で、脳内の毒がそのまま鼻水に出てきているとぼくは考えています。特に、サラサラとした液体状の鼻水です。

(科学的根拠は皆無なのでご了承を)


熱が出る人もいます。


もちろん、本当にウィルス性の感冒という場合もありますから、つらい場合は医療機関を受診してもらうことは大前提です。


・・・


あとは、人間関係の変容も起きたりします。


簡単に言うと人間関係の整理が始まるイメージで、今後も繋がりが深くなる、良い関係を築けるような人とは関係が深まったり、そうでない人はポンと切れたりするのです。


ただ、深い傷がある場合については、ちょっとつらい状況になる場合もあります。


たとえば、ずっと嫌いだった親族からきついことを言われる・・・などです。


その親族からすると、身内(あなた)を下に見てけなす、あるいは支配することで自分を保っていますから、レイキ伝授によってあなたが解放されては困るわけです。


そんな嫌いな人にはレイキを受けることを言わなければいい・・・のかといえばそうでもなく、これは無意識ネットワークで伝わりますから、遠く離れて暮らす毒親みたいな場合でも、それを妨げてくるようなイベントが発生したりします。

(繰り返しになりますが、人によっては・・・です。)


無意識ネットワーク・・・院長ユウスケによる造語。すべての人間の意識は繋がっており、複雑にネットワーク化しているという考え方。本当は複雑じゃないんだけどね☆




・・・


さらにさらに、自己嫌悪もよくある浄化です。


これから捨て去らなければいけない自己の浄化です。


自分の嫌いなところがクローズアップされて、嫌でも対面させられます。


ぼく自身は、スピリットレイキというレイキシステムの伝授を受けた後が一番すごく、なんと1か月間、ず~っと自分はカスでゴミで終わってる人間なのだという思考が延々と続きました。


ライタリアンレイキ(当院でも伝授可能です)の最終段階を完成させた時もなかなかすごく、


「自分なんかがヒーラーをやってはいけない」


「もういやだ 逃げ出したい」


という思考がすごく、毎日トイレで泣いていました。


・・・


はい、そんな感じで、ここまで読んだ方は「レイキこわい」ってなっちゃう人もいると思うんです。


が、ぼくが伝えたいのはここからで、こういう浄化があるからこそ、その後に果実が待っていますよ。ということなんです。


ぼくのその後・・・ですが、スピリットの後は完全自己肯定モードでぶち突き抜けかましましたし。ライタリアンの後は地面に足が埋まってんじゃないかくらいのグラウンディングを感じ、「オレはやるんだ」という思考モードになりました。


特にいろいろ今までためこんだ方なんですが、浄化を経験せずに癒しが起こるみたいなうまい話は存在しないんですね


とにかく必要なプロセスであるということ。


あとは、予約を取ってから伝授の日までは、それを乗り越えられるようにサポートします。具体的にやるべきこともしっかりと都度で教えます。


・・・


ぶっちゃけてしまうと、よく思うのが、こういった浄化に対して説明をしっかりとするレイキ教室がいくつあるのか・・・?ってことです。


つい今言ったとおり、これをちゃんとこうやって説明すると「やっぱレイキやめた」となる人が一定数いらっしゃるので、レイキ教室の経営的にはメリットないので、そこも関わっているのかなと邪推してしまうわけですが、なくはないと思います。


何度も言いますが、ほんとにレイキってのは素晴らしいもんで。ほんとうに素晴らしい。レイキ最高。レイキ最高。


その後は「解放」が待っているわけですが、それまでのプロセスをこうやって説明するのが大事だと思っています。


この記事はいまのタイミングで書いていますが、伝授予約を取った方には、「浄化が起きるかもしれない。起きたらすぐに連絡してほしい。」ということは伝えております。


また、当院ではない他教室でレイキ伝授を受けた方で、エネルギーに対してピンとこない、症状が増幅しておさまらない、エネルギーがめちゃくちゃに乱れている気がする・・・など、「気」についてのお悩みがありましたら、お気軽にご連絡いただければな、と思います^^