レイキヒーリング(横浜)

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自律神経の修復のカギはお腹にあり!薬害を経たヒーラーが語る。

宇宙サロン・ユーフォリアのYusukeです。


あらゆるメンタル不調にとって、自律神経を整えることがめちゃくちゃ大事でして。


そして、自律神経と大きく関わっているのがお腹の健康状態なんです。



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お腹はメンタル不調の「クッション」として働く



メンタルのストレス、鬱々とした気持ち、ショックからのパニックのような感情・・・


こういった不快なメンタル症状が頭と心で経験されて、それがやがて「キャパオーバーだ!」となると、


そのストレスは自律神経を介してお腹に伝達されます。


結果として、


・胃がキリキリ締め付けられる


・腸がゴロゴロ鳴ったり下痢・便秘を繰り返す


・腹部全体が板のようにガチガチに緊張する


・みぞおちや下腹部に重だるい感覚


みたいな症状が出てきたりします。


これって、身体が自律神経を使って、頭のストレスをお腹に「逃がす」みたいな動きと捉えることができます。



頭とお腹の関係は古くから東洋医学でずっと言われてきたことですし、西洋医学でも最近は「脳腸相関」と言って、研究が進んでいますよね。


ぼくが言いたいのは、「脳と腸は密接に結びついている」というところからもう少し解釈を進めて、


お腹が頭部のストレスのクッションになっている


という視点です。


これを考える中で、まず重要なのは、「頭は、ストレスを耐えられるキャパは大したことない」ということ。


ていうか、頭って、本当にすぐにキャパオーバーになります。「悩む」ことが想定されてデザインされていないんです。


頭は、ストレスがなくても常に稼働して大量のエネルギーを消費しています。要するに基本もう余裕がない。


エネルギー的にみても、安定してエネルギーを蓄えて循環させるような役割はありません。


これがわかると、


「頭でがんばって深く考えてもしょーがない」


ということがわかります。


そもそもキャパがない部位ですから、頑張って頑張って考えても解決することはないってことです。


ただ、「悩むのやめようと思ってやめられたら苦労しない」って話ですよね🧐


そこで大事なのが次の考え方になります。


それは、、お腹のキャパを増やすことです。


さっき、頭には、安定してエネルギーを蓄えて循環させるような役割はありません・・・と言いました。


逆に、安定してエネルギーを蓄えることができ、それを全身に(特に下半身)循環させることができるのがお腹です!


施療していて感じますが、メンタル不調があったり、メンクリの薬服用がある方・・・は、ほぼ例外なくお腹がガチガチになっています。


ガチガチになるとどうなるか?


お腹のキャパが大きく減少してしまうのです・・・。


頭のストレスの逃げ場としてのお腹にキャパがなくなってしまうとどうなるのか?


全身にいろんな神経症状が出る


というわけで、これが特に「離脱症状」で苦しくなるメカニズム(のひとつ)だと考察しています。


これを解消するために、


・とにかく腹部を温める(湯たんぽ・カイロ・お風呂・冷たいものを飲まない)


・横隔膜〜骨盤の筋肉の緊張をゆるめる呼吸(「腹式呼吸のやり方」でYouTube検索)


などをやるのがおすすめ。


これに加えて、レイキヒーリングで手当てできるとさらにスピードアップです(自分でできるからぜひ習いに来て)。



(↑師匠🐈の素晴らしい脱力感を見よ)

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ここら辺の話については、↓のYouTube動画でも話していますのでぜひチェックしてみてください!薬害の視点から話していますが、薬服用歴がない方にとってのヒントにもなると思います!





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ちなみに、へそ下6cmくらいににある「丹田」は「気」のコントロールが大切な武道(空手、太極拳・・・などなど)において、最重要だと考えられていまして、


エネルギーという視点から健康を考える上でもすご〜く大事です。


ぼく自身は、先ほど紹介したような温めなどに加え、軽くマッサージし、それからお腹に手を当ててレイキヒーリングしたことが回復にとって大きなサポートになったと感じています!


レイキヒーリング施療や、伝授(習うと誰でもできます)ので、ぜひお気軽にお問い合せを🎵

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