レイキヒーラーのYusukeです。
NLPコーチング×レイキヒーラーとして、日々クライアントさんのエネルギーを整えたり、遠隔でヒーリングを送ったりしているわけですが・・・
「レイキって医学的エビデンスあるんですか?」
これ、たまに聞かれます。
レイキに科学的根拠はあるのか?
って話なんですけど、こう聞かれた時は「ありません」と答えるのがレイキヒーラーの共通常識となっています。
・・・
でもこれ実は、「全くない」ってのも嘘になります。
そもそも、なぜ、聞かれたらエビデンスなし・・・と答えるしかないのかというと、
科学的な手法によって、ヒーリングエネルギーというものが(現時点では)観測できないので、その仕組みを解明できない、というだけのことでして、
調べてみると、100人にレイキしたら、有効性が示唆されました〜!みたいな「アンケート実験規模の論文」はいくつもいくつも発見できます!
特に、不安感、痛み、ストレスなどの軽減、QOL(人生の質)の向上あたりがよく報告されている印象です。
「いくつも」ってどのくらいやねん、って話なんですが、ぼくがざっとGoogleスカラーで論文検索しただけでも、
2025年だけで6件のレイキヒーリングの有効性を示す研究が出てきました!
大体がアメリカですが、中国、あとはインドとかもよくみます。さすが代替医療4000年の歴史を持っているだけありますね🇮🇳

他には、個人的に調べていて印象的だったのが、2022年のトルコの大学の研究でして、
トルコのOsmaniye Korkut Ata Universityなどで、健康な180人を対象に4日間20分の遠隔レイキヒーリング。
結果:全体的な健康状態の向上、ポジティブ気分アップ、悲しみダウン、活力増!統計的に有意。
ふむふむ・・・素晴らしい・・・
でもさ、
トルコのオスマニエ?コルクート・・・アタ、大学?
・・・どこやねん!!!!!!w
って話でして笑、
結局ここら辺が、ちと胸を張って「エビデンスあり」と言えないところでもあります。
ハーバード大学の大規模研究により示されました〜!とか言えたら、かなり自信持てるのですがw
(でも、こういった大学には、ぜひ引き続き頑張ってもらいたいなと思います。)
ただ、小規模な研究だとしても、それの数がたまっていくと、それらの研究を統合してさらに研究を進めることができます。
これを「メタアナリシス」と言ったりしますが、近年のメタアナリシスによって、
たとえば痛み軽減について、
「Reikiが痛みを減らす効果あり」
って研究で結論づけられていたりもします。
(ちなみに、医者は「それ、思い込みなんじゃないの」と言うかもしれませんが、統計的に有意で、プラセボを超えるデータが取れていることが基本どれでも示されています。)
まとめると、
小さくて目立たないけれど、水面下でじわりじわりと積み上がっている!
というのがぼくの印象です!
・・・
ちなみにですが、現場のヒーラーたちが「レイキとエビデンス」についてどう思っているのかというと、
んなこたあどうでもいいんだよ
というのがリアルですw
だって、ヒーリングをして、「〜が改善されました!」「リラックスできました!」「良いことがありました!」って日々報告してもらっている、そんな「最強のデータ」がヒーラーの中にはたくさん蓄積されているから。
織田裕二の青島刑事「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」じゃないですが、
ヒーリングは研究室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!
ってことなので、そこんとこよろしくって話🐈
まぁただほんとのリアルなところを言うと、少しずつ科学でも解明されながら、すでに科学で解明されている療法(医療とか)とも、喧嘩しないような形で、
より多くの人が救われるようなセラピーとして統合されていくのが理想の未来世界だなとぼくは考えています!
はっきり言って、興味ある方は1回ヒーリングを受けてみるのがいちばん話が早いです🌊
ユーフォリアでは、対面は横浜、遠隔ヒーリングも承っておりますのでぜひお気軽にお問い合わせを🎵


