「レイキって宗教?」
「アヤシイよ。大丈夫なの?」
「スピリチュアルのやつ?」
本当によく言われるやーつーですw
面と向かってでも、影でもw
今回はレイキヒーラーである自分が、この疑問にわかりやすく答えようと思います^^
レイキは宗教なのか?
結論から言うとレイキは宗教ではないんですよ。
レイキ自体宗教ではありませんし、当院『ユーフォリア』についても、ぼく自身無宗教で(強いて言うなら仏教が好きくらい)、特定の宗教団体との関係も一切ありません。
科学の範囲を超えた「見えない力」を信じているので宗教っぽいと思われるのもわかるんですけど、特定の「教え」みたいなのがありませんし、定期的な儀礼もありません。崇めている神もないです。
一応レイキには五戒と呼ばれる生活上守るべき支えがあり、
今日だけは
1、怒るな
2,心配すな
3,感謝して
4,業を励め
5,人に親切に
レイキの五戒
これが宗教っぽいと言えばそうなんですが、ヒーラーのぼくとしても「そういえばそんなのあったね」くらいで笑、これを神聖視しているとか全くないんですよね。
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レイキって今はあんまり知っている人がいないんですが、1920年代に日本で発祥してから、戦後までは多くの実践者がいました。
当時の日本にはレイキ治療家は10000人以上いて、レイキ治療を受けた人は100万人を超えていたと言われています。
プロの治療家でなくても、家庭にレイキができる人がいて、体調が悪くなったらお母さんが”手当て”(文字通り)してくれる・・・という感じで、家庭療法として浸透していたのです。

ポイント:レイキは宗教ではなく、そもそもが「家庭療法」だった!
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では、なぜレイキが衰退して、発祥の地である日本なのに誰も知らないようになってしまったのか?
これはズバリ戦争ですね。第二次世界大戦です。
明治時代、国家神道が生まれました。
超簡単に言うと天皇は神ってやつです。これは、政策として「作られたもの」でした。
この国家神道を浸透させるために、仏教など他の宗教が力ずくで押さえ込まれたのですが・・・その流れで、手当療法も違法にされてしまいます。
その後、天皇バンザイ天皇バンザイヤッフイフイな日本がどんな運命をたどったのかはみなさんご存知の通りなのですが、意外と知られていないのは戦後です。
戦後、レイキをはじめとする代替療法は、GHQ(マッカーサーのやーつー)によって全面禁止されたのです。
多くのスピリチュアル団体は宗教法人へと鞍替えし、その中で施療を続けながら生き延びました。
これは、宗教法人なら精神的な癒しが合法だったからです。
しかし、その中でレイキ団体は宗教法人にはならなかったのです。
ぼくの推測ですが、当時からレイキは宗教ではないという自覚が先輩たちの中にあり、魂を売らないという信念があったのでしょうね。
ちなみにですが、戦後成立した「医師法薬事法」によって、診断や治療は医師だけができるシステムになりました。
びっくりする方もいるかもしれませんが、「病気を治すのは医者である」という今では当たり前の価値観は、戦後から始まったものなんです。
日本はアメリカに戦争で負けて、それからアメリカの製薬会社がなだれ込んできたわけですが、医師法薬事法は、薬物治療を浸透させる、要するにクスリを売るためという意図があったのでは・・・?というのはぼくの妄想ですがどうなんですかね?
実際、戦後は西洋医学による治療が病気に対する第一選択・・・というかほぼ唯一の選択になり、それと共に薬の売り上げが錬金術か?という勢いで爆増していますがまぁこの話はここら辺でやめておきますぽよ。
レイキはスピリチュアルなのか?
はい、レイキはスピリチュアルです。これは間違いない。
科学的な範囲を超えた「見えない力」、ぼくは普段「宇宙エネルギー」と呼んでいますが、これを信じているので、間違いなくスピリチュアルでしょうね。

「おっとなんか怪しくなってきたぞ・・・?」
という感じですかね?w まぁおれの話を聞いてくれ。
言わせてもらうと、スピリチュアル=あやしい、うさんくさい、危険、関わりたくない、消えてほしい、どっか行ってほしい、キ〇ガイの集まり・・・みたいな価値観は(そこまで言ってないよね)、それ自体もまたある程度は作られていると思います。
先ほどの話とつながるのですが、戦後GHQによって代替療法が全面禁止された背景には、
・科学的であることがいちばん大切
・エビデンスのないこと、科学的根拠がないことはインチキである
という価値観の刷り込みがありました。
事実、戦後数十年かけてこの価値観は見事なまでに日本人に浸透しています。
この記事を書いている2021年6月はワ〇チンの是非が話題ですが、賛成派は否定派を「科学的な見方ができないアホ」と一蹴している感じがありますね。
そもそもの話、この主張には「科学的なものの見方が正しい」という価値観があります。
が、これは戦後GHQによって作られたもの。
それはアメリカの製薬会社の売り上げを伸ばし、さていまワクチンを作っているのは誰でしょう?という話。おそろしいほどつながりますよね。
(おれそのうち殺されんのかな?w ブログも控えめにやらないと・・・70年越しの「全面禁止」を喰らうかもw 勘弁w)
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「スピ系=やべぇやつ」
という価値観は、戦後の政策によるものだけではありません。
実はテレビなどのメディアによる影響も大きいのです。
日本のテレビでは、昔は「気功師が気で人を倒す」「気で猛獣を眠らせる」みたいな、見えない世界をふっつーに扱っていました。
ところが、ある時点を境にスピ系は軽い占い以外テレビ絶対ダメという状況になります。
オウムによる地下鉄サリン事件(1993)ですね。
このテロ事件以降、みんなの中に「宗教スピ系=やばい」という価値観が浸透し、メディアも宗教やスピリチュアル系をそもそも好んで扱わないし、扱っても懐疑的な前提で番組を作るようになりました。
最悪のテロ事件を忘れるべきではないと思いますが、占い師、ヒーラーなどの職業、また、特定の宗教を真面目に信仰している人にとっては生きづらい社会になったのは事実ですね。
(もういちど念押し。地下鉄サリン事件は絶対に許されるべきではない。)
・・・
まとめると、レイキはスピリチュアルなのは間違いないけど、宗教とは何も関係がありませんよってことですね。
怪しいかどうかについては・・・どうなんだろう、確かに、遠隔ヒーリングとか、アヤシイですよねw
実はぼくも、レイキに出会うまではスピ系はむしろ嫌いだったので、そういう気持ちもめちゃくちゃわかるんですよ。
ずっとバリバリの理系で、大学で学んだのは建築です。こういう系の人間では珍しいと思います。
レイキに興味があるけどちょっとあやしいしどうしよう?と迷っている方がいましたら、ぼくに相談するのがベストだと思いますよ。
「詐欺じゃないですよね?」「インチキですか?」「変なツボとか買わされないよね?」
そっちの気持ちもわかるので何をどんな聞き方で聞いてもぼくなら大丈夫ですよw
お待ちしております^^


