レイキヒーリング(横浜)

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自分がパニック発作を起こした原因をスピリチュアルヒーラー的視点から考えてみた。


そもそもなんでぼくがクスリを飲むことになってしまったかというと、10年以上前、18歳だった頃にパニック発作を起こしたからでした。


その時に出たクスリはレンドルミンというこれも良くないクスリでしたが、その時は大丈夫で、その後違うクリニックで出されたベンゾ系抗不安薬で沼にハマったのです。


ぼくの場合はここ5年間の不調のほとんど100パーセントがクスリによる影響だったのですが、元をたどれば何らかの原因によってパニックを起こしたのも事実です。


そこで今回はそこまでさかのぼって思い出してみて、


「どうしてパニックなんて起こしちゃったの?」


という原因をスピリチュアルヒーラー的な視点から考えてみたいと思います。


※ぼくは医学的知識はありませんので、妄想だと思って読んでください。決して参考にはしないでね^^


・・・


まず、一言でいって「ストレス」ですね。


当時大学生になりたての18歳でしたが、大学の初日の時点で、


「ここで起こっていることはすべてが茶番である。教授も学生も全員がだたのアフォなのである。」


という真理に気付いてしまいましたw


結局大学は中退することになるのですが、しばらくはそんな状態でもムリして大学生しちゃったワケです。


つまるところ、ストレスのほとんどは「やりたくもないことを無理やりやる」ことによって発生しています。


普段ヒーリングのクライアントさんを見てもわかるのですが、邪気がたまっていてイライラしがち、不安が大きくネガティブな人というのは例外なく日常の中でやりたくもないことをせっせとこなしています。


スピ的な観点から言うと、やりたくないことってのは、自分の波動に合っていないことです。


これが好き、これが嫌い、ちゃんと説明できるものもあるとは思いますが、本当に好きなことって、「うまく説明はできないけど好き」じゃないですか?逆もしかりです。


人はそれぞれ固有の波動を発しています。


イキイキと輝いて生きている人ってのは、好きなことに熱中している人です。


自分の波動と同調するものにハマると、波動はうなぎ上り。どんどんどんどん上昇します。


好きなことにハマり、そしてプラスアルファで使命感なんか持っていたりすると、超~~~強烈なオーラが出ちゃうんですね~。


で、逆にやりたくないことやってると、ど~んどん下がっていっちゃいます。あらゆる邪気を引き寄せます。マジでいいことないです。


そんな感じで大学生の時のぼくも邪気と同調しちゃったのでしょうね・・・。


そして「もういい加減気付いてくれ!」という身体からのメッセージとしてパニックが出たのでしょう。


・・・


もうひとつ大きかったのは食事の乱れだと思っています。


ぼくが尊敬し申し上げている先生に藤川徳美先生という人がいますが、その著書の『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった』にもあるように、パニック障害と栄養ってのはふか~く関わっています。


全員読むべし


まぁ簡単に言うと、糖質過剰・タンパク不足です。


それまで実家で母の料理を食べていたのが、ひとり暮らしになり、麺類とか丼ものが食事の中心を占めるようになっちゃったんですよね~。


せっかく肉とかを食べる機会があっても、結局大量の白飯食ってましたからね。


藤川先生は、男性のパニック障害は100%糖質過剰・タンパク不足だと言い切っています。


でもさ、当時こんなの知らないってwww


今も?かわかりませんが、「ごはんいっぱい食べて元気だして!」みたいな時代でしたから、そんな中で「ご飯いっぱい食べたら元気なくなる」なんて発想ムリですわ・・・。


ちょうどパニック起こした日も、友達と 飲みに行った後に牛丼食べてその後ラーメン食べてました。ひぇ~!


いまはパニック障害完治してますが、これについてはクスリをやめたのに加えて、藤川メソッドをガ~ッツリやってるのが理由ですね。


パニック障害治すのがプロテインだったなんてね。知らなかったなぁ。


・・・


全然ヒーラー的な視点じゃなくなっていることにいま気付きましたw


戻しますねw


思うに、アーシング、グラウンディング不足があったのではないかと考えています。


(参考) グラウンディングを強化する方法を紹介します。


要するに「地球とのコネクション」ですね。


地球とのつながりが弱くなると、フワフワとしてきて、「気」が頭の方に上がってしまいます。


頭にエネルギーが集中すると精神が不安定になるのです。


逆に、地球としっかりと繋がってグラウンディングができている人は、うつやパニックになりようがありません。


極端な例ですが、グラウンディングがものすごい例として・・・横綱力士を想像してみてください。


どっしりと地面に足がついています。「気」もおへその下の丹田に集中しています。


朝青龍や白鳳なんか想像するとわかりやすいですが、自信に満ち溢れていて、「自分はもうダメだ・・・」なんて状態全くイメージできないすよね。


ぼくは、高校3年間ずっとラグビーをやっていました。


ラグビーってのは地面でごちゃごちゃとのたうち回るスポーツですからw、グラウンディング効果は最強です。「地面とお友達」「地球はマブダチ」って感じです。


それが、大学に入ってやめちゃったんで、地球からのエネルギーが枯渇したわけです。


おまけにマンションの8階に住んでましたから、ほんとフワッフワしてたんでしょうね。


グラウンディング不足もパニックの原因として大きかったのではないかと分析しています。


・・・


というわけでパニックを起こしたそもそもの原因について考えてみたんですけど、結局いま、


・「やりたくないことはやらない」を徹底


・栄養ガチ勢


・グラウンディングマニア


という3本柱でどんどん体調良くなってますから、まぁこれらが原因として大きかったんでしょうね。


あ、クスリを飲まずにレイキやってたら「ぼくの場合は」ですがイッパツで良くなってたでしょうね。


まぁ、その時点でレイキと出会わなかったのも、「一回離脱症状で地獄見てきてね。経験として必要だから。」という宇宙からの意図だったのでしょうね。


ほんと、勘弁して欲しいわw


(↓メンタル不調へのレイキヒーリングは当院にお任せくださいな♪)