毎日のように新規カウンセリング相談が入ります。
ほとんどの方は、ぼくのツイッターやブログ、Youtubeを見てくれていて、精神薬の害については十分理解されており・・・
簡単に言うと、「話が早い」です。
各種対処法を、ぼくの体験談なども踏まえて紹介させていただいたり、お話をきかせてもらったり・・・
スムーズにカウンセリングが進みます。
中には、ベンゾが大量処方されてしまっていたり、一気断薬をさせられてしまった人もいますが、それでも、ぼく的には、
「この人は回復するだろうな」
と思う場合がほとんどです。
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しかし、そうでない場合もあります。
それは、「精神疾患」のためにレイキ施療をしてほしいという人に多いのですが・・・。
たしかに、精神疾患に対してレイキが有効な場合があるのは、欧米諸国では病院にヒーラーがいて、施療を施していることからも明白です。
ぼくも、精神疾患はレイキ&藤川メソッドのかけ算によって克服するのをおすすめしている立場です^^
しかし、大事なのは、前提として、クスリを服用していて、有害作用が出ているのなら、断薬を目指して減薬することなんです。
・・・
ぼくは医師ではないです。
ただのいち民間治療家にすぎないので、
「あなたが飲んでいるそのベンゾって薬は最悪のクスリなのでいますぐ減薬を始めてください」
なんてのは絶対に言えません。
やんわりと伝えるのですが、中には、
「医師が処方しているのだからそんなわけがない」
とか、
「クスリとうまく付き合いながら、精神疾患を治したい」
とか、
「クスリはやめる気はありません。とにかく施療してください。」
みたいな方もいるのが現実です。。
・・・
ぼくの発信している情報を見てくださっている方は、
「ベンゾは麻薬であり、飲んでいる限り精神疾患が完治することはありえない。」
というのがわかった上で、
「断薬して、元の生活を取り戻したい!!!」
「でも、どうしたらいいのかわからない」
ということで、ぼくにサポートを求めてくださっています。
先ほども書いた通り、これは「勝ちパターン」です。
結局、断薬できるのかは、本人の意志というのが大前提であり、そしてそれさえあればあとは方法さえちゃんと紹介すれば(栄養やデトックスです)、回復に向かって動き出します。
(レイキでのサポートがあれば鬼に金棒です。)
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ですが、そもそもクスリの害について理解されていないと・・・なかなか難しいのです。
クスリをやめる気がない人からレイキ施療や、栄養のカウンセリングを依頼されたら、ぼくはやります。
しかし、クスリをずっと飲むのなら、いくらレイキしても、藤川メソッドをやっても完治はできないので、
「治らない人に施療している」
感じがしてつら谷園なのです。
間違えました。永谷園なのです。いや永谷園でもなかったです。

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治らない薬を出して、永久に儲けようとする病院とは当院は違うので、クライアントさんは完治させたいわけで・・・。
ただ、医師ではない以上、わ~んわりと薬の害を説明することしかできず、
「いや、クスリはやめません」
と言われたら、
「そうですか、わかりました」
としか言えないという歯がゆさの中毎日やっております、という治療家の愚痴でした笑。
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逆に言うと・・・すでに精神薬の害について「気付いて」いる人は、まだ断薬できていなくても、実はスタート地点からかなり進んでいると言えるのです。
(つらい方、とにかくまずはご連絡を^^)


