レイキヒーリングサロン・ユーフォリアのYusukeです。
「意識が世界を作っている」
「思考は現実化する」
みたいな話は、誰でも聞いたことがあると思うんですが、ここでいう「意識」ってのは「無意識」のことです。
「潜在意識」って言ってもいいのですが、これはよく氷山のたとえがされますよね。

写真でいうところの表から見える部分が「表の意識」で、私たちが思考して感知できる領域です。
これを意識のすべてだととらえてしまいがちなのですが、実は見えないところ・・・写真でいうところの水面下の部分に、表に出た氷よりも何倍も大きな氷が眠っている、という話です。
この水面下の部分が「無意識」です。
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無意識の自分というのを自覚して生きていくのはとても難しいことです。
なので、無意識の領域のネガティブパターンが、悲惨な現実を繰り返し繰り返し作ってしまっている人は、
「なんで思った通りにいかないんだろう?」
と悩み、そしてだんだんとそれを他人のせいにしたりするようになります。
無意識が現実を作っていることを自覚していないとはいえ、何かしらの要因が毎回毎回の悲惨なパターンを作っている・・・というのにはなんとなく気付くものですから、そこから「あの人が悪い!」・・・具体的に言うと、親とか親しい友人とか、先生とか上司といった、近しい人に対する他責思考になるのです。
しかし、問題を作り出しているのは自分自身ですから、これでは全く問題が解決されないどころか、幸せからはどんどん遠ざかっていってしまいます。
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そもそも、なぜ無意識の部分にネガティブパターンが形成されるのかというと、これには2つの要因があります。
まず、いちばんよくあるのが他人から植え付けられている場合です。
典型的なのが、子どもの時に親から抑圧され否定されてきた人です。
たとえば、「将来保育士になりたい」と親に言った時に「あんたにはなれるわけないでしょ」と言われたりすると、それが無意識に刷り込まれ(※こういったことが何年も繰り返し行われた場合の話・・・ですが!単発の出来事だけでは影響を受けるのは表の脳だけで、それはやがて忘れ去られるのが普通です)、
「自分は何をやってもダメなんだ」
というパターンが形成されたりするわけです。
もうひとつは、自分自身で作っている場合です。
何かショックなことなどがあった時に、そういうものに対するしっかりとした対処法を私たちは一切教わりませんから、それを我慢して自分の中に押し込み、隠すということしか選択肢がなくなってしまうのです。
それがそのままネガティブな無意識パターンになることがあるわけです。
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ではどうすればいいのか?
という話ですが、第一歩としては、「これはちょっとキツい」という現実がある場合、それを作っているのは無意識のネガティブパターンだと知ることです。
記事の最初でも書きましたが、多くの人がこれを知識として知らずに、苦しんでいるのです。
ちなみに、「他人のせい」にするのが間違いだとはいえ、「この人、やっぱりちょっとアレだな」と思う人はやはりどうしても近くにいると思います。
しかし、こういう「ちょっとアレな他人」ですら、自分の無意識のネガティブが「望んで」引き寄せた人物であるということを知る必要があります。
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自覚してどうすればいいのか?
ですが、ここからは選択肢は多岐にわたります。
心理学的なワークに取り組むのもいいですし、その他のセラピーを受けるのも有効です。
当院で提供しているのはレイキというヒーリング技法で、特に発展レイキである「カルナレイキⓇ」はこういった無意識のネガティブを癒すのがひとつの大きなテーマとなっているレイキシステムです。
カルナレイキでは、ネガティブな影響を発生させる無意識領域を「シャドウセルフ」と呼びます。
①シャドウセルフを癒す
②現状を受け入れられず否定したり、他人のせいにする気持ちを癒す
③「不完全な自分」を愛をもってそのまま受け入れる
これらが、カルナレイキの効果の一部です。
(レイキ伝授の効果には個人差があります。)
「ユウスケさんはなんでそんなにポジティブなんですか?」
とよく聞かれますが、カルナをやっているからです。
ネガティブが消えれば、その後はポジティブに突き抜けますw
ちなみに、カルナレイキはレイキの中では応用編でして、基本編である「ウスイ式レイキ」の受講が必要ですが、そちらも当院で伝授可能です。
シンプルに言うと、
同じようなネガティブな出来事を繰り返し繰り返しパターン化してしまう「悪い流れ」を断ち切るためのサポートツール
そのためのレイキ・・・というイメージです。
同じパターンを繰り返しては、それを我慢する、あるいは「なんでいつもこうなんだろう」と落ち込む、あるいはそれを「あの時この人のせいでこうなったんだ」と、本当はすべて自分が招いていることなのに人のせいにする・・・
「あの時あんなことになってしまったが、それはあの人がああだったからそうなったんだ」
と、自己正当化する・・・(時には、事実と違うことを”でっちあげて”正当化することもあります)
こういった流れに苦しんでいる方はぜひ当院のレイキを検討していただきたいです。
一緒に負の連鎖を断ち切っちゃいましょう^^
他教室でウスイ式を受けた方にも、問題なくカルナ伝授可能です。
(ただし、「臼井式レイキ」と名付けられている、4つのシンボルを使うレイキを受けている方です。その他の臼井式からの派生レイキを受講された方については、要相談・・・となります。)
ユーフォリアで伝授を受けていただくと、わかりやすいレイキの解説動画が見放題ですので、お得です。カルナ以降は、特に話がややこしくなりがちですから、説明のうまいマスターを選ぶべきだと思います^^
当院のレイキ伝授についてはこちらのページをご参照ください♪
あ、ちなみにですが・・・「負の連鎖」や「他責思考」が、こういった無意識領域の話とはあまり関係がない場合がひとつだけありまして・・・それが「精神薬の服用」です。
特に「ベンゾジアゼピン系」と言われる睡眠薬・抗不安薬については、無意識がどうのこうのの話ではなく、副作用としてこういった思考が出たりしますから、その問題への対処が先になります。
が、ベンゾ系精神薬の減薬については、むしろうちの真骨頂ですので、こちらもご相談ください^^
(当然、医療機関の受診、主治医の指示が前提、ですが!)


