レイキヒーリングサロン・ユーフォリアのYusukeです。
こんな記事を発見しました。
発達障害の増加で「児童精神科の待機問題」が深刻 通常学級の11人に1人、特別支援学級の子も倍増(ヤフーニュース)
簡単に内容を説明しますと、子どもの発達障害が増えまくっていて、児童精神科がパンク状態らしいです。
今、発達障害のある子どもたちが増えている。学校でその可能性を疑われ、受診を促されて病院に行こうとすると数カ月待ち、予約が取れないということも珍しくない。
ほんとにみんな病院が大好きで、
「なんだよ発達障害って!うちの子どもを勝手に問題児扱いするな。活発なのは子どもがむしろ元気な証拠だろう!」
・・・となる方は少数のようで、みんな真に受けて病院に行くらしい。
もちろん、重度のASD(いわゆる自閉症)などの場合、児童精神科のサポートが必要な場合がありますが、10人にひとりが発達障害というのは、治療を必要としていない子どもが数多く含まれているのは明らかです。
・・・
ここで最も問題なのが、子どもに対する薬物治療です。
このヤフーニュースの記事では、薬物治療を慎重にならなければいけないこと、地域によるサポートが必要なことが書いてありますが、実情はというと、いとも簡単に薬が処方されています。
この薬が大変でして、たとえば発達障害の薬としてポピュラーな「コンサータ」や「ストラテラ」といったクスリは、覚せい剤に似たような機構を持ち、覚せい剤のように作用するものです。
他にも、ベンゾジアゼピン系と呼ばれる抗不安薬や睡眠薬など、他の精神薬が処方されることもあります。
これらは、言うまでもなく
「脳に直接作用し、バランスを変えてしまう薬物」
になります。
大人でもきつい副作用や離脱症状、後遺症に苦しんでいるれっきとした「ドラッグ」であり、これを、
「発育途中の何でもスポンジのように吸収する子どもの脳」
投与することには、多大なリスクがある・・・
と考えるのはむしろごく普通なはずです。
が、しかし、学校から厄介者あつかいされ、ママ友から「あの子ちょっと・・・ね」と陰口をたたかれ、挙句の果てには発達障害と「病気認定」され、白衣を着た「なんか頭良さそうで信用しても大丈夫そうな」医師に、
「お子さんは発達障害です。大丈夫です。10人にひとりがなっていると言われているありふれた病気ですよ^^ これは、脳のドーパミンとノルアドレナリンという物質のバランスが崩れていることで起きています。お子さんの場合、ドーパミンが過剰になっていまして、これをですね、バランスを整えてあげることで落ち着きます。インチュニブという薬がありまして、安全なおクスリですよ。」
・・・などと言われたら、
「はい」
とオーケーしてしまうワケです。
・・・
ヤフーニュースの記事を見てもわかりますが、
発達障害という病気である
↓
専門の医療機関の受診が必要だ
↓
しかし、専門医も病院も足りていない
という論調で発達障害が語られ、「病院不足」に問題点としてのスポットがあてられることによって、
「そもそも、発達障害ってそんな深刻な病気なの?」
とか、
「発達障害が病気だからといって、医療機関の受診はマストなの?というか、治療法は他にもないの?」
といった、普通に考えたら自然に出てくるような疑問が出てこないように巧妙に操作されているなとぼくは感じます。
・・・
実際、発達障害の治療については、薬物治療以外に有効だとされている方法は調べればいくらでも出てきます。
その中のひとつが藤川徳美先生が推奨する「分子栄養学」をベースとした「栄養療法」です。

藤川先生も広島県で開業されている医師なのですが、コンサータなどは使わず、栄養療法を使って治療している「非常に珍しい」医師です。
↑の写真の本は、発達障害に対する栄養メソッドがわかりやすく書かれているので、お子さんの発達障害に悩んでいる方は、参考にしてみるのもアリだと思います。
かく言うぼくも、大人になってからではありますが、栄養療法のサポートによって発達障害を克服しています(完全克服・・・です)。
藤川先生も、発達期の子どもへの薬物治療には懐疑的・・・というか否定派のようです。

「発達障害の原因の大半は、鉄・タンパク不足のお母さんから引き継いでしまった質的栄養失調にあると考えているからです。」
(ストラテラやコンサータについて)「人によっては食欲不振や吐き気、頭痛、動悸、興奮、チック障害などの副作用を生じるばかりか、その実態は「覚せい剤」とほぼ同じです。」
・・・
ふだんぼくは、民間治療家としてレイキの施療をしたり、精神薬の断薬のカウンセリングをしています。
ほとんどは大人のクライアントさんですが、中にはお子さんの相談を受けることもあります。
長期にわたって複数種類の精神薬の服用歴がある方の相談&施療もしたことがありますが、本当に悲惨な状態で、回復にはかなりの時間がかかるなという印象でした。
また、未成年の方、特に~高校生までの人だと、保護者の決定が必要で、これも話を難しくしています。
どういうことかというと、仮に薬漬けでどう考えてもおかしい状態であったとしても、親御さんの、
「薬に頼らないで子どもの治療を進めていきたい」
という強い意思がない限りは、当然ですが我々民間治療家ができることはなにもありません。
病院が大きな権力を持っていて(より正確には製薬会社なのですが)、学校などからの圧力もあり、その中で「病院に頼らない」というのは鉄のように固い意思が必要ですが、本当にお子さんにとって良いのは何なのか?
自分は、何を信じるのか?
というのをよく考えていただきたいと思います。
ちなみにぼくとしては、
病院に行って、お医者さんの指示に従ってください
と言っておきます。
・・・は?
という感じかもしれませんが、病院に行くなとはぼくら民間治療家は言えないことになっていまして。
当院で提供している施療も、主治医の指導と判断の元・・・というのは原則です。
意味不明になっていますが、医師法薬事法というので病院と医師はガチガチに守られていますから、まぁお察しください。
(繰り返しになりますが、医療機関の受診が原則です。この記事を読んだ方が被った不利益に関して、当院は一切責任を負いません。)
・・・
さいごに参考までに・・・当院ではレイキによるヒーリング施療を行っています。
ぼく自身、栄養療法で発達障害を克服したと言いましたが、半分はレイキのおかげです。
当然、効果には大きな個人差がありますが、欧米では(特にアメリカ)、レイキ施療はごく一般的です。

↑ アメリカでは『Reiki and Children』なんて本が出ているくらいです。
キッズ向けのレイキ教室が開かれ、近所の子どもたちが集まり、ヒーラーの伝授を受けて、子ども同士でヒーリングの実践が行われたりしています。


ぼくからすると、「夢のような」世界です笑。
日本でやったら「アヤシイ宗教団体」みたいになっちゃいますがw、向こうでは全然普通のこと。正直ちょっとうらやましすぎる状況です。。
お子さんにレイキの施術をする、あるいはレイキ伝授をしてレイキが使えるようにすることで、
・自尊心が芽生える
・直感が増す
・落ち着きが生まれる、リラックスする
などの効果がある、とこの本には書いてあります。
また、これは完全にヒーラーとしてのぼくの個人的な体感ですが、大人も含め発達障害の方は、エネルギーがわかる方が多く、レイキが「合っている」人が多い印象です。
親御さんにレイキの伝授をして、発達障害のお子さんに家でヒーリングする、というパターンも可能です。
これに栄養療法を合わせ、鬼に金棒状態・・・
というのが、当院で提案可能な択になります。
(医療機関の受診あっての、あくまでひとつのオプションです。)
薬に頼らずに発達障害をサポートしたい、と思っている親御さんは、ひとつの選択肢としてぜひ参考にしてみてください。ご興味がある方は、いつでもご連絡を♪
・・・
今回のニュースでは、10人にひとり・・・という数字で、これでも「信じられない」数ですが、将来的にはもっと増えていく(増えたことにされる?)と予想しています。
国の未来を担う子どもの多くが「病気認定」され、薬物を投与されるという現実に対してどう思いますか?
「いや、やめろよ」
って思いませんか?
ん~、ずっと我慢してたけど、
「ふざけんじゃねぇよ」
って思いませんか?
異常なことが起きています。
子どもがターゲットです。子どもがターゲットですよ。。
老人が例のアレを何回も打って、具合が悪い・・・みたいなのとは、まるで話が違います。
本当に良くないです。子どもを薬害にしたらアカンです。
(未成年の方への対面レイキ施療は1000円引きしています。カウンセリングの価格も、お子さんの相談でしたら、言っていただければ可能な限り頑張りますのでお申しつけください。)


