NLP✖️レイキヒーラーのYusukeです。
「脳と心の再プログラミング」によって思考のエラーを修正するNLPにおいて、重要な考え方なんですが、
The map is not the territory.
マップってのは地図、テリトリーはそのままテリトリーで、「領土」とかそういう意味です。
直訳すると「地図は領土ではない」・・・
どゆこと?
って感じなんですが!w
この世界を軽く・楽に生きていくのに重要な前提となる考え方です。
わかりやすく説明します!
・・・
ここでいう「地図」とは、あなたが頭の中に持っている「世界の解釈」のことです。
そして、「領土」とは、実際に起こっている客観的な現実そのものを指します。

人は現実そのものを見ているのではなく、頭の中にそれぞれが「自分の捉え方で描いた地図」に反応している!
というのがこの格言の意味です。
同じ出来事が起こっても、人によって感じ方や行動が全く違ったりするのは、まさにこの地図がひとりひとり違うからというわけです。
・・・
ヒーリングや波動引き寄せの知識とも絡めて考えていきます。
これ、めちゃくちゃ重要なことなんですが、
「客観的な事実」なんてものには、人間は基本的にアクセスできません。
「基本的に」と言ったのは例外があるからですが、その例外も「悟った人」だけで、今地球に生きている人で言ったら、ヒマラヤの50年の行者を除いたら全員が当てはまります。
(つまり、キリストとかブッダとかそういうレベルじゃないと無理ってことです)
私たちは常に自分の感覚っていうフィルターを通して世界を見ています。
というか、それを通してでしか世界を見られないってことです。
だからこそ・・・
「これが正しい」「これが真実だ」
みたいに決めつけるのは、時にはつらい状況になってしまう・・・と言えますよね。

でも朗報です。
地図は変えられます!
つまり、「その出来事にどんな意味づけをするのか?」「どう解釈するのか?」は個人の意識や思考によって変えられるってことです。
これがNLPの重要な前提になります。
・・・
具体的な話が欠けているので例を出そうと思います!
たとえば、「自分は社会の役に立っていない」と思っている人。
これは、あなたという人が役に立っていないという客観的な事実があるわけではなく、
自分という地図に自分で「役に立っていない人」とペンで書き込んでいる・・・ということです。
いや、そうは言っても、自分は過去にこうこうこういう失敗をして、こういう人間で・・・と言いたくなるかもしれませんが、それも地図に書き込まれた注意書きです。
先ほど言った通り、客観的な事実にアクセスできるのはイエスとかブッダくらいです。
(ちなみにイエスもブッダもあなたを役立たずなんて言いません)
あとは、何かトラウマ的な体験があった人も、トラウマという山に、
「危険だぞ」
「また噴火するかも」
と自分で注意書きを書き込んでいます。
・・・
具体例でテンションが下がってきたところですがw、ここで重要ポイントの再確認。
地図は書き換えられるんです。
ユーフォリアでは、レイキヒーリングで作ったリラックス状態と、NLPを応用したカウンセリングセッションをしていますが、
たとえばさっきのトラウマの山だったら、「危険だ!いつ噴火するか!」という注意書きを消しゴムで消して、
「今は噴火は起きていない」
と書き込んだり、
山の近くに道を自分で描いて、
「なんか楽な迂回ルートを発見したんだがwww」
と書き込むのも自由です。
薄暗い色だった山をパステルカラーの優しい色の山に塗り直すのも自由です。

「そんなうまくいくものかね」
と思った人もいるかもですが、
実は地図を無理に書き換えなくても、自分の地図の特徴に気づくだけでもそこから変化が始まります。
心理学やコーチングって、ちょっとアクティブすぎて・・・って感じる人もいるのですが、そこは「ヒーリング」によるリラックス感で補完しています。
(ヒーリング中は、寝てればオーケー!)
でも、せっかくヒーリングでリラックス状態になるのなら、NLP使ったらもっと良いんじゃないの?
こんな行ったり来たりのバランス感覚でユーフォリアでは組み合わせています!
自分の地図に気付き、柔軟にアップデートしていける人ほど、人生を柔軟に、そして軽く楽しむことができます!
ユーフォリアの対面(横浜)もしくは遠隔セッションでお待ちしております🐈


