ブログのネタのために、病院に行った男がいたんですよぉ~
なぁ~~~にぃぃぃぃ!?!?
やっちまたなぁ!?
というわけで、やっちまったわけです。
いや、マジでやっちまいました。クールがポコでした。
栄養療法をやる上で基本なのが定期的な血液検査で・・・
これによって、肝機能をはじめとした内臓機能が大丈夫かどうかチェックしながらやるわけです。
でも、ぼく自身はもう病院という場所自体がムリ目なので、ずっとやっていなかったのですよ。
しかし・・・今日起きた時にふと、
「そうだ、血液検査してブログネタにしよう」
と思い立ち、せっせと足を運んだわけです。
・・・
で、何がクールポコだったかというと、まず病院の持つ雰囲気がさらに無理になっていて具合悪くなりました。
やっちまったなぁ!?

病院入ったとたんからくしゃみ鼻水が止まらない。
そして、普段ヒーリングしていて処理しているような「邪気・邪念」というのが渦巻いているのが手に取るようにわかるのです。
(意味がわからないと思いますが、同業者を見てもみんなこんな感じの特性を持っています^^)

↑は普段ぼくが胸につけているインディアンジュエリーのナジャですが、これがめちゃくちゃ熱くなっていてビビりました。
闘ってくれていたのでしょう。
おそらく、病院にある大量の薬物(クスリというのは、それ自体邪気の塊です)、そして大勢の病人から発せられる邪気ですね。
「やばい、こんなところにいたら”病気”になってしまう・・・!」
来たことを後悔していましたw
・・・
まぁなんとか耐えて、検査してもらったのですが、血液検査の結果もあまりパッとしないものでした。
栄養療法において、いちばん大事なのが尿素窒素(BUN)です。
栄養療法の藤川先生のブログ記事に目安が書いてあります。
この記事によると、
BUN<10、深刻なタンパク不足。
BUN10~15、タンパク不足。
BUN15~20、まずまずタンパク質は満たされている。
BUN>20、タンパク質は満たされている(理想値)。
とのこと。
ぼくは一番深刻でパニック発作を起こして救急車で運ばれた約4年前はBUNは8でした。
最重度の深刻なタンパク不足だったということですね。
その後、断薬した直後くらいが10で・・・
今回、栄養療法を1年続けた結果、12だったのですw
微増^^

プロテインはしっかり飲んでいて、食事もタンパク中心です。砂糖は完全カット。
タンパクをエネルギー源にある程度できているのか?尿中ケトン体という値は多かったのですが。。。
やはり、長年のタンパク不足となると、男でも時間がかかるようですね。
(一般的には、男性の方がタンパク不足は解消されやすい)
まぁただ、微増はしているのでこれから続けていくしかなさそうです。
って!!!
微妙過ぎてネタにならないw
本当に病院行かなければよかったです。
・・・
もうひとつ、サプリメントを多く飲んでいるわけですから、肝機能がどうなっているか確認しようという思惑もありました。
以下、ぼくは現在飲んでいるサプリメント一覧(1日量)です。
ビタミンC 5000mg
ビタミンB それぞれ50mg
ビタミンE 400IU
マグネシウム 高濃度液体なので正確な量は不明 + エプソム塩での入浴による経皮吸収。
亜鉛 30mgナイアシン 5000mg
肝機能の数値に影響が出るのはナイアシンですね。
5000mgというかなりの量を毎日毎日飲んでるわけですから、とんでもない数値が出ることを予想していました。
が、これも異常なし。
どころか、内臓はむしろ良くなってるんすよw
(レイキのおかげなのか?栄養なのか?たまたまなのか?わかりませんが。)
よかったんですけど、やっぱりブログネタとしてはパッとしない。
・・・
そんなわけで、1年以上ぶりの血液検査でしたw
まぁ、これからも同じことを続けていこうと思います^^
栄養療法での血液検査ですが、とんでもない数値が出ない限り、あまり気にしなくて大丈夫なのでは?とぼくは思います。
とにかく血液検査の値をなんとかしたいと思っているような節がある人も中にはいますが・・・
いちばん大事なのは、個人の実感として体調が良くなっているのか?です。
今回、ぼくは値としては別に突出して良くはなかったのですが・・・
間違いなく、栄養によって精神薬の断薬できましたし(特に、プロテインとナイアシン)、体調の底上げを実感しています。
体調が落ち気味の時は、飲んだ直後に「なんか良い感じ」を実感することもあります。体調のブーストを感じるのです。
検査の数値もバカにしてはいけませんが、病院の血液検査というのは、ある意味で「病人狩り」みたいなところもあるので、最終的にはやはり自己判断・自己責任なのだと思います。
(当院はレイキヒーリング専門の施療院です。ヒーリング&断薬カウンセリング受付してます^^)


