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NLPで「思い出したくない嫌な記憶」を消す方法!イメージワークでループ再生を止める!

レイキヒーラーのYusukeです。


頭に浮かぶイメージって、大きく分けて2つの種類に分けることができます。



①良い記憶やイメージ



②嫌な記憶やイメージ



良いイメージはいくらでも出てきてOKですが、問題なのは②の嫌な記憶ですよね🧐


寝る前に思い出してしまうクセがついていると、不眠になってしまう可能性がありますし、日中生活していて、特定の嫌な記憶に関連しているものに触れたときに最悪なイメージが出てきて、


うわっ


こんな感じで不快な気持ちになってしまうのも避けたいですよね🧐


最高なのは、多くの良いイメージが出る+嫌なイメージが出ない状態にすることで、そのために有効なNLPの手法をひとつ紹介したいと思います!


※NLP・・・脳と心を再プログラミングするメンタル管理テクニック


・・・


これ一番重要なことなんですが、人が嫌なことを思い出したり、イメージしている時、



実際と同じサイズでありありとイメージしてしまっています



例えば、寝る前に目を瞑って「あの時最悪だったな・・・」と思い出している時、その光景をイメージしているサイズ感は、いま目の前でそれが起きているのと同じ、あるいはそれ以上の迫力になっているんです


イメージの大きさなんて考えもしないと思いますが、言われてみると確かにそうだなと納得していただけるのではないでしょうか?


また、これは人によって差が大きいところでありますが、日々ループしまくっちゃう嫌な記憶ほど、「鮮明なカラーで」思い出してしまう人が多いです。


・リアルライフと同じくらいのサイズ感で

・鮮明な色で


嫌な記憶をループ再生する・・・


これを繰り返すと、繰り返すほど脳の神経がネガティブな方向にプログラム学習してしまいます。


そこで、このプログラムを解除するために、その逆をイメージワークとしてやっていきます!










以前、インスタグラム(こちらからぜひフォローお願いします!)にポストした投稿の一部です。


イメージを小さくしたら、さらに小さくして、遠くの「点」くらいになったら、指をはじいて「ピンっ」と遠くへ飛ばしちゃいます。


その後、目を開いて周りを見たら、


「今はもう起きていない」


と心の中で納得するまで唱え続けるのも効果の底上げに👌です!


「今はもう起きていない」と唱える時は、逆に周りの景色(部屋でこれをやっているのなら壁とか家具とか)を、今度はリアルサイズ感を意識してまじまじと見渡すのがコツです。


しつこい記憶だと1発でなんとかするのは難しいですが、日々継続していくことで、


「あれ、そういや最近あのこと思い出してないな」


あるいは、思い出せなくなっている・・・みたいなことも起きるかもしれません。


今、


「あれ、あのこと思い出してないな・・・って、それ思い出してるやん!」


ってツッコミがあったかもしれませんがw、このイメージワークを繰り返すと、仮に思い出したとしてもその記憶の嫌な感じが薄れています👏


また、練習してくうちに、これをやるスピードがどんどん速くなり、嫌なことを思い出してもものの数秒で小さくして遠くにピッができるようになっていきます💡


・・・


いかがでしたでしょうか?


人間の脳ってのは地球上で一番謎の多い器官で、ほとんど何も解明されていないっていってもいいくらいのものです。


でも、細かい解明はされていないものの、


嫌な記憶を思い出したら嫌な気持ちになる


とか、意外とシンプルにモデル化することができ、


そのモデルに今回のようなシンプルな方法で介入することで、


嫌な記憶を思い出さなくなったから嫌な気持ちにならなくなった


みたいに、プログラムを簡単に書き換えることができちゃったりします🌊


今回紹介した方法ひとつとってもまだまだコツがありますし、他にもNLPにはたくさんのテクニックがあります!


また、レイキヒーリング(実はこっちのプロです!)と組み合わせるとさら効率的でおすすめです!


カウンセリングセッション、そしてレイキヒーリング伝授講座でお待ちしております!