レイキヒーリング(横浜)

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カルマを乗り越えてレイキヒーラーになるということ。

2023.7.5

レイキ全般

レイキヒーリングサロン・ユーフォリアのYusukeです。


触ってヒーリングをして波動を見ると、その人が仮にレイキを習った場合、どんなヒーリングをするのか?・・・がわかったりします


敏感な人の場合、電話カウンセリングしただけでそれがわかることもあります。なんなら、予約段階でわかることもあります。


実は、ヒーリングの世界は、どんなに腕のあるヒーラーでも、あらゆる波動帯を使い分けてヒーリングするのはほとんど不可能な話で、それぞれにキャラクターがあるんです。


たとえば、ヒーリングでどんな存在を使うのか?どんな天使?仏教系?それとも、大自然のエネルギー?宇宙人に助けてもらう?w


とか、どういった疾患や症状、人が抱えている問題に対してのヒーリングが得意なのか?などです。





それで、中には、


「う~わ、この人はヒーリング習ったら開花するわ・・・」


という人がいて、要するに素質がすごいある人ですね。


本人はまだまだ問題がある状態なのですが、電話で話したり、対面でヒーリングすると(こっちが確実です)、その人の中に眠っている潜在能力みたいなのがハッキリと見えてきたりするんです。


その人にどのようなヒーリング力が開花して、どんな人を救えるようになるのか・・・?


までわかるときがあります。


・・・


で、これはものすごくいいことなのですが、ここでひとつ課題がありまして・・・


ぼくのところに来てくれる人は、すべての問題が解決して、さて人生向上のためにヒーリングを習うぞ!みたいな人はまずいません。1割以下です。


多いパターンとしては、慢性疾患を抱えていたり、深いトラウマがあったり、精神薬や抗がん剤、免疫調整剤、ホルモン剤(不妊治療等)などの“アカンクスリ”の服用歴があることです。


そして事をさらに複雑にするのが、それがカルマと関わっているということです。


・・・


カルマとは何か?をちゃんと説明するには1万文字くらい必要になってしまいますので割愛しますが、語弊を恐れずに言うと「人生の使命・宿命・運命」みたいなことです。

わかりやすく言うと、ヒーリングを習って人を救うためには、試練を乗り越えなければいけないということです。





どうやら、ヒーリング能力を開花させるには、つらい経験を・・・地獄のようなレベルのつらい経験を乗り越えなければいけないようなのです。理由はわかりません。宇宙の法則なのでしょう。


たとえば、ブッダとかキリストの人生を見てみると、まぁ~ひどい目に遭っています。


「キリストと私になんの関係があるんじゃい!」


と思うかもしれませんが笑、程度の問題で、本質は同じです。


・・・


ぼくの場合はそれが精神薬の薬害だったというわけです。つまり、ぼくのカルマはクスリに関係するあれこれです。


それで、当然その引き寄せで薬害の人が多く来院されますが、ヒーリング伝授希望となるとまた話がややこしくなります。


どういうことかというと、精神薬が少しでも入っている(服用している)人へのレイキ伝授は、大きなリスクが伴うからです。


精神薬が入っている状態で、ヒーリング“施療”をするのは全く問題ありません。むしろやった方がいいと思うのですが、“伝授”となると、チャクラを全開にしてエネルギー回路を開きますから、伝授してしまうと身体の中のクスリの邪気と、レイキの光が常にバトルしている状態になり、好転反応がものすごくつらくなってしまうリスクがあるのです。


これを知らないティーチャーも多く、実際に「事故」が起きた例もぼくは知っています。


精神薬の服用がある人へのヒーリングのティーチングは、それに精通した師範の指導が必要なんです。


(繰り返しますが、クスリ服用があっても、ヒーリング施術をすることは全く問題はなく、むしろいいことです。)

・・・

なので、結局自分自身でのヒーリングはなしで、まずは断薬までたどり着いてもらう、そして、断薬して伝授が完了したとしても、それで離脱症状の後遺症に対処していくためのコーチングが必要になります。


それで問題をクリアしてはじめて、その人の持ち味を活かしたヒーリングができるのです。


これだけ困難(だと普通は判断するであろう)な道のりを経て幸せをつかむわけですが、来院された時点ではつらい症状を抱えているクライアントさんの一方で、ぼくはその終着点が「視えて」しまい、そこにギャップがあるなというのは日々感じています。


だからぼくは「才能がある」「大丈夫だ」「なんとかなる」「うまくいく」と言うのですが、当人の中ではカオスの連続ですから、根気強いサポートが必要です。。


これは、ぼくに限らず「視える」人間が抱えるジレンマだと思っています。


・・・


なぜこのような記事を書こうと思ったのか?ですが、この前出張伝授でお邪魔したクライアントさんも、今日ちょうど初見でヒーリングしたクライアントさんもそうでしたが、周波数によってはぼくを超えるヒーリングが可能くらいのポテンシャルを持っていて、



「もったいねぇ~~~~~~~!!!!!!」



「これはすごく楽しみすぎる!!!!!!」



というのがあったからです。他にも何人も素質がヤバすぎる・・・要するにヒーラーができる生徒さんがたくさんいます。



あ、ここでいう「ヒーラー」とは、必ずしもぼくのように開業して行う職業ヒーラーだけを指すわけではありません。


家族だけにヒーリングする人も立派なヒーラーですし、自分だけにセルフヒーリングする人も立派なヒーラーですし、全然分野の違う、全然ヒーリング関係ない仕事でもヒーリング能力を活用して活躍することは可能で、本当に広い意味での「ヒーラー」です


現状、カルマを乗り越えてヒーラーになるというルートは現代社会ではほぼ完全に失われています・・・


原始社会では、スピリチュアル能力をもつ老人が「長老」として教育の役割を担っていましたが・・・


当院ユーフォリアとしては、アイデアとテクノロジーを使って、そのルートを復活させるのをひとつの使命として掲げています。


たとえば、当院の生徒さん向けに、限定配信されるヒーリングの教材動画・・・などは今考えています。


「宇宙意識」を目覚めさせていく役割を担う人たちをコツコツを養成していきたいです。ぼくはそのシステムを作り、シャーマニズムを現代に復活させます。まぁ見てなって。