レイキヒーリング(横浜)

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レイキと出会ったきっかけ。ヒーラーのぼくが経験した導き。

2023.11.4

レイキ雑談

レイキヒーリングサロン・ユーフォリアのYusukeです。


思い返せば、ずっと導き(ガイド、ガイダンス)がある人生だなと思います。


しかも、超具体的なガイドでした。


元パートナーと別れた直後も、必然的な流れでとある方から「宮古島にすぐに行って」と言われ、そこからすべての流れが変わり、強烈な自己のトランスフォーメーション(変容)を経験しました。


で、レイキと出会ったのも、必然的な流れ・・・ガイダンスを感じずにはいられないものでした。


2018年ごろ、札幌に住んでいたのですが、ぼくは精神薬の離脱症状(と言ってもやめてはいなく・・・これを常用量の離脱症状と言います)でめちゃくちゃな状態で、それでいてそれがクスリのせいだと知らなかったという地獄状態でした。


例にもれず、「これは精神の病気なのだ」と思い込み、メンクリに通いますがむしろ悪化の日々。


ただ、薬害だとは知らなかったものの、民間療法を試していました。


鍼灸に行っていたのですが当然改善はせず。


続いてネットでなぜか直感的に気になった整体・・・まぁ名前出していいと思いますが「コリコリ堂」という場所に通いました。


施療自体で良くなることはなかったのですが(クスリを飲んでいるのだからまぁそうです)、コリコリ堂のケンショウさんという方が実は前衛アートのアーティストで、バンドでドラムなんかもやっていたという面白い人で(なんか誰かに似ていますね。これが波動共鳴でありガイダンス。)、そこでのコミュニケーションがものすごく楽しかったのです。


打ち解けると、ケンショウさんが実は気功師でもあるということがわかり、そこでお腹に手を当てて「気」を流してもらったんです。


そこで直感的にビビッと感じたのが、


「なんだ、これが一番治るんじゃん」


だったのです。




いまはぼくもいわゆる「スピ系」におそらくカテゴライズされる(本当は違うんだけど)人間ですが、実はずっと理系人間で、当時は「神も仏もあるものか」という状態でしたので、こういった直感が出てきたのは自分でも驚きでした。


ただ、当時は手当てのヒーリングなんて知りませんし、ケンショウさんに「その手当てだけをやってくれないか」と言えるような考えなんて浮かびもしませんから、毎週の施療の中の数分のその手当てを楽しみにしていたのです。


しかし、通っているうちに気功に興味を持ち、その流れで札幌の・・・これもどうせわかるので名前出しますが、「エナジーアート」という整体を訪れました。


エナジーアートさんは、オステオパシーというソフトな整体と、レイキ講習を提供されている整体院です。


おっと、レイキという言葉がここで出てきました。


しかし・・・その時もぼくはレイキヒーリングには全く興味がわかず、


「レイキ?なんじゃそりゃ?ま、ヒーリングとか気のせいしょ^^」


などと思っていたので(各方面にマジですみません)、あくまで「気功整体」が受けられるという名目で興味が出て通ったのです。


・・・


その後・・・同棲していた元彼女とのいろいろで、一時ぼくは札幌を離れ、千葉県の実家で療養することになります。


いま思い出すと、あの時のドラマもすごかった。


詳細は深く書きませんが、やはり精神薬を飲んでいると家庭内が最悪になるのです。


簡単に言うと情緒不安定すぎて、付き合うとかそういう次元ではなくなるのです。


ちょっとしたケンカで発狂して、すぐに荷物をまとめて実家に帰ろうとした自分を、元彼女がサンダルで凍結した道路を追いかけてきて・・・いや、やっぱり別れたパートナーのことを書くのはやめましょう。


とにかく、ドラマがありすぎました。ああいう情熱が爆発したような恋愛は、20代だからできたのだと思います。


常用量離脱が悪化しているのに、急に「ヨーロッパに行く」と言い出し、カップル+猫で札幌から車で出発してフェリーで関東まで行き、1ヶ月ヨーロッパ(しかも初ヨーロッパで東欧)に滞在したこともありました。


マジで破天荒というかめちゃくちゃどころの騒ぎではないです。


話がそれすぎました。


千葉に戻る前に、エナジーアートの小林さんに、どうすればいいのか聞いたところ、


「千葉 レイキ」とかで調べてそこの施療院に行くといいよ


と言われ、そしてその通りにし、そこで今の師匠の施療院にたどり着くわけです。


・・・


そこで師匠に薬害なんだと教わり、アシュトンマニュアルをなんとかかいつまんで見て、半分自己流で断薬したのです。


(実はぼく自身は、断薬の情報をネットで検索したり、SNSで繋がりを持ったりは一切しませんでした。というか、できませんでした。スマホを持つだけで電磁波で発狂し、スクリーンの光を浴びるだけで1週間全くスクリーンを見れないほどだったのです。)


そしてレイキを教わり、ヒーラーになって今に至ります。


・・・


レイキのことを何も知らないときに、師匠に「レイキのことを知りたいんですけど、おすすめの本とかあります?」と聞いて、教えてもらったのが『This is 霊気』という本だったのですが、この本の著者がフランク・ペッターという人で、日本にレイキを逆輸入して広めた立役者です。


で、フランクさんの元妻が、札幌のエナジーアートの小林さんの妹さんだったのです。


小林さんの妹さんも、チャトナ・マミ・小林(表記違っていたらすみません)という名前で、ヒーラーとしてご活躍されています。


この本の話を思い出してみても、やはりガイダンスがあり、すべてが繋がっていたんだなと感じます。


・・・


ものすごく不思議なのが、レイキの道を進むうちに・・・


次はこの伝授を受ける、この伝授を受ける、師範資格を取る、アップグレードされた師範資格を取る、施療院を開く、初めてのお客さんを施療する、人が治った!、新しいことをやってみよう!・・・


などとステップを踏んでいくうちに、ぼくはハッキリと、


「ゆるされた」


という強烈な感覚がありました。


それは、さびた運命の歯車みたいなものが、きれいになってゴリゴリゴリ・・・と動き出したような感覚でした。


ぼくの薬害体験が人と明らかに違うと感じているのは、結局ヒーラーとして人を救う(なんていうおこがましい表現は本当はしたくないのだけれど)ためにぼくの場合は試練として薬害があり、治療家に近づくにつれ、


「よく来たね。ちょっと楽にしてあげる。」


というようにつらさがゆるされていったのです。


ゆるされる・・・というと、


「なんだ、薬害は罪だって言うのかい」


と思った人がいるかもしれませんが、違います。ぼくはそういう意味で特殊なケースだったに違いない、ということです。


・・・


そしていま、たくさんの方にクライアントさんとして来ていただいていますが、中には、ぼくと連絡がつながった時点で「助かった」と思ったり、


「ホームページを見た時に、なぜかこの人だと思ったんです」


のようなことを言ってくれる人もたくさんいます。


ちなみに実は、都道府県は違うものの、師匠と同じ関東でレイキ施療院をするにあたって、師匠と競合する不安があったのですが、やってみると全くそんなことはありませんでした。


人間には「波動共鳴」があり、これは「超えられない壁としての相性」を含みます。


ぼくと師匠もそうですが、他のヒーラーも含め、その人が波動的にフィットする師範のところに自然と導かれるので、実はヒーラーは競争からはノーストレスです。面白いですね。


(ただ、リアルな話をすると、実は世の中ヒーラーをやりたいという人がごまんといて、そして100人中99人が失敗して店をたたみます。1%の中の話です。ちなみにこの1%がどういう人かというと、やはり導きがあって「もうヒーラーをやるという導きが嫌でもあった」という人たちです。これは霊能者の血筋も含みます。ちなみに、そうじゃなくて1%に入っている人たちもいます。どういう人でしょうか?答えは「絶対に諦めない人」です。こういう人はうまくいかないのかと言ったらそうではなく、不思議と結局なんとかなっちまいます。ぼくはどうなのか?導きはそこそこに、気持ちは絶っっっ対に折れないw)



ちなみにのちなみにですが、エナジーアートの小林さんも勝手に師匠扱いさせていただいています(本人には言っていなく、自分の中に秘めている思いなのだけれどw 勝手に思う分には自由♪ ってここで書いちゃったけどもw)。


施療院を始めたての時に、「なにをどうすりゃいいのん?」と電話で聞いたことがあって(お忙しいのに本当に無礼なことをしたと反省しています)、その時に、


「カウンセリングオフィスにレイキが付属している感じがいいよ。」


と一言もらいました。


特にクスリのことも何も言っていないのに。マジであの人はサイキック入ってます。エグいって。


それでクスリを中心としたカウンセリングを始めたところ、ドカッと人が来てくれて、そこから今に至ります。


「千葉 レイキ」でググれも含め、小林さんはマジでヤバいと思う。


ちょっと話すと、施療なんかも、身体をオーラみてスキャンして「はい、ここぉ~!!!」と病巣を見つける人で、その時目の色が変わってるんすよ。あんまり言うと本人に怒られちゃうかもしれない笑。申し訳ないすw 札幌の人は失礼がないように会いに行ってみて(オレが一番失礼?笑)。


・・・


今もガイダンスは常にあります。


どうやらぼくにはスピリチュアルな存在というのがうじゃうじゃついているようで(しかも、全員単体で最強クラス)、なんとしてでもサポートしてくれるようです。


(この前たまたまその一部が集まっているところをヒーリング中に見れましたが、まぶしすぎた。賢者みたいなのもいて、顔が視れました。そりゃつよいって。いつも本当にありがとね。これからもよろしく。)


いやぁ~、本当にありがとな。全員愛してるぜ。


どうやら客観的な指標で見ると、ヒーラーというのはものすごくつらい仕事のようで、ヒーラー自身が病んでいる(場合によっちゃ、ヒーラーがクスリを飲んでいる!)パータンもかなりあるようですが、ぼくは全くなく、なんかマジでいい感じって感じです。


やはり、「上は見てるから大丈夫だわなぁ」という強烈な、いや超~~~~~強烈な確信があるからです。折れない、しょげない、泣いちゃダメ~、いけいけがんこちゃん♪(深夜に書いているので申し訳ない)


「ユウスケだからできんだろ?」


という意見もあるかもしれない。


まぁまぁそういう部分はあるのだけれど、少なくとも護られているという安心感を感じて生きていくことなら誰でもできます。


当院ユーフォリア、「宇宙イチわかりやすいレイキ伝授」を掲げていますので、ぜひぜひ何もわからない方もお気軽に来ていただければなと思います。超最強ガイドと繋げちゃいます。


この記事をいま読んでいるということがあなたとぼくの波動共鳴ですよ。なんかうまいこと言ったなぁ!


とにかく任せてくださいな♪


導きの中でいろいろなことがあったけど、すべての出来事(嫌だったことも含め)が必要なピースでした。いまもそうです。起こるべきことが最善なカタチで起きている。


もう一回言います。起きるべきことが最善のカタチで、起きている。


もう一回言いますね。起きるべきことが、常に、最善のカタチで展開されている。


ごめん最後。起きるべきことが、あなたにとって最善のカタチで、現実に展開されている。起きるべきことが常に最善のカタチで。あなたを幸せに導いてくれる形で。


ありがとう。本当にありがとう。