(以下、いただいた体験談を原文そのまま掲載)
現在よりもレイキの先生がもっと少数だった頃、あるサロンで伝授を受けても何も感じず知覚できず使い物にならない。費用をドブに捨てた思いから、以来レイキのことはすっかり忘れていました。
時は流れ、今回ベンゾ処方で健康を損ない、相談場所を探していたところ、ユーフォリアのHPを見つけたのです。
「薬害を解説するこのお兄さんはレイキティーチャー、レイキかぁ…」
かつてレイキに関心を持った理由が、「西洋医学では功を奏さない不調に対して、有用な方法を知りたい」だったので、
「薬害の事もよく分かってるゆうすけさんから習いたい! まずはベンゾを断ち切ろう!」と思い至り、減薬カウンセリングを受け始めたのでした。
「いずれレイキを学び直す」という当初の目標も減断薬への強力な後押しになっていたと思います。
実際、断薬後にレイキ施療を受けてみると背中も軽く視界も明るく「あの先生のレイキ vs この先生のレイキ、こんなに違うの?!😦」と再認識。
施療後、街を歩いてると背中も軽く視界も明るく、天然色の明度が戻ってきつつあるだけでなく、その足でレイキすら知らない友人に会ったら「顔色良くなった?」と言われました😆
「どの先生から受けるのか」本当に重要ですね。
減薬過程では途中転びもしましたが、カウンセリングでは沢山背中を押して頂きました。
「遠隔レイキ」も自分には合っていたのだと思います。
色々サポート頂き、本当に有難うございました。
薬に繋がってしまった真の要因に対する手立てがレイキにはきっとある……やっと習い直す準備が整った思いです。臼井式レイキ1st、楽しみにしております🍀

ヒーリングサロン・ユーフォリアのYusukeです。
あらゆる不調の中で最も手強いのが「精神薬の副作用」だと感じています。
クスリ服用があると、レイキに限らずおよそあらゆる療法の効果が半減すると個人的には思っています。
これは、確実な療法はすべて根本の「回復するための力」として人間が本来持つ「自然治癒力」を前提にしており、それをいかに促進するか・・・?をやっているからで、
クスリはその自然治癒力を低下させてしまう(ことがある)からです。
当院では減薬の相談も受け付けています。
ぼくは医師ではないので、具体的な指示や処方はできないのですが(法律で禁止されています)、減薬をしていく上でのメンタル・モチベーション的な部分、あるいは薬を飲む以前から持っていた問題の悪影響・・・に対応するカウンセリングを提供しています(あくまで主治医の指導が原則で、今回の方もその前提で進めました)。
・・・
今回、「断薬が成功した貴重な実例」(しかも当院のカウンセリングのもとで)ということで、これから断薬を目指す方へ、1年以上にわたり、ぼくがこの方を観察して感じた「断薬が成功する人の特徴」を2つ、ここにまとめておこうと思います。
※何度も言いますが、断薬は本人の意思のもと、自己責任で、主治医の指導の通りにやること
※以下の内容はご本人に掲載前に許可を取っています
①記録をつけている
薬をいついつの日にどれくらい減らして、あとはなんミリグラムなのか?これからどうやって減らしていくのか?
をちゃんと記録されていました。
膨大なデータを取ったわけではないのでわかりませんが、ぼくの所感としても、記録をちゃんとつける人は減薬がうまくいきやすいです。
「順調にいく人しかそれはできないよ」
と思った人もいるかもしれませんが、この方も何度も何度も失敗して、戻して、心も折れかけて(実際、何度も折れています)、本当に苦しい状況も経験して断薬まで到達されています。
②自分主体で進まなければいけないことを理解している
減薬がうまくいかなくても、元の問題が浮上してきても、先が見えなくなってしまっても、一切を人のせいにしませんでした。
こういう状況で、環境が悪い、医者が悪い、親が悪い、上司が悪い、なになにが悪い・・・と人のせいにする人は、その時点で終了というか、精神薬の減薬ってこういったメンタリティがあるとなかなか進みません。
(ぼくも本当は言葉ざわりがいいことを言いたいのですが、これがリアルです)
(医者が悪い、は正解なのですが笑、この思考にどっぷりハマってしまうと減薬の妨げになります)
その上で、
「自分がやるんだ」
というのを理解されていました。
自分が頑張らなくても、誰かが助けてくれる
何かにどっぷり依存していたい
と思っている人は断薬までいくのはかなりキツく、いったとしても長く後遺症になりやすい(と、なんの科学的根拠もありませんがぼくはそう思っています)。
今回の方は、これを見たら、
「え、それは当たり前のことですよね」
とおっしゃると思います。
本当にこの差は大きく、
自分主体で自己責任である程度のリスクは承知の上で、でもできる限り減薬に関する知識は取り入れて、実際にやる・・・
という人は「それは当たり前のこと」で、別に意識すらしてないし、意識してないので人に押し付けることもないです。
対して、すぐに人のせいにしたり、ず〜っとネガティブモードで文句だらけの人は、本当にそこから抜け出せない。
根本としての依存傾向・他責思考があると、抜け出そうと表面上は思っても、やればやるほどむしろハマっていきます。
そういう歴然とした差があると・・・
ぼくも医者ではありませんが、曲がりなりにも臨床を重ねてきて深く実感しています。
これは経験を積んだ中での当院の重要な「気付き」です。
口で言っていることは、正直あまり関係がないとすら思っていて、仮に頻繁にネガティブな言葉を使う人でも、根本として、
「自分の人生の責任は自分で引き受ける」
というモードを持っている方は最後はうまくいきます。
(それはその人にとって「当たり前のこと」なので、意識にはないことも重要なポイントです)
・・・
減薬中の当院でのカウンセリング→断薬成功→レイキ施療→レイキ伝授
ひとつの流れになりつつあります・・・
カウンセリングでなくても、YouTubeで減薬のことについて洗いざらいすべて話をしてますので、
「動画見て、断薬できました!」
という報告も何件もあります・・・(主治医の指導のもとです)。
ちなみにですが、今回の方はレイキとの相性が良く(ぼく自身もそうでした)、本人の意思で習いたい!ということでして、
レイキまでセットでベンゾからの回復に必須のセットだというつもりは全くありません(それは間違いです)。
薬を切ったら、元の問題への対処は、時間をかけてゆっくりやっていけばいいですし、世の中にはいろんな療法がありますから、相性が良いのを選べばいいです。
ヒーリングワークにも色々ありますし、レイキだけとってもいろんな種類があり、そのどれもが素晴らしいものです😃
というか別に、民間療法をやらなくてもいいです。なんもしないことに直感があるなら、なんもしなくてもいいです なんでもいいですw
ただ、もし直感があり、ぼくという人物に抵抗がなく😆😆😆、この方と同じく「なんかこの兄ちゃん、面白そうだな〜」っと思ったらぜひ当院にご連絡ください🎵
な〜に、大丈夫、断薬できたら、一番の脅威であるベンゾはもう過去のものですから。


