この記事は、ロンドンのレイキ教室 Reiki Courses and Meditation Courses in London の記事からの一部翻訳になります(翻訳:いいづかゆうすけ)
(元記事:https://www.reiki-meditation.co.uk/how-meditation-and-reiki-can-help-you-stop-smoking/)
瞑想が禁煙サポートになる仕組みとは?
瞑想は、禁煙をより楽にするためのサポートになります。これは、人がタバコを吸いたくなる多くの要因に作用するからです。
瞑想をすると、ストレスが軽減され、さらに内なる平和と自信をもたらします。
ほとんどの喫煙者は、自分がタバコを吸いたくなるトリガーとなっているものを自覚しておらず、半ば自動的に、なんとなくタバコに火をつけています。瞑想の実践によって、私たちは今自分が生きているこの瞬間を意識することができます。これは、私たちの本当の欲求、そして潜在能力に気付く助けになるのです。
タバコに火をつける前に、一呼吸おいて、自分に問いかけてみてください。
「自分の身体は本当にタバコを欲しているのか?」と。
喫煙によって自分の身体がどう感じているのか、注意深く観察しましょう。肺の中、舌の上、鼻の中、目・・・。
タバコによって本当はいかに不快な体験をしているのか、それを自覚することは、喫煙への衝動に作用し得るのです。瞑想とは、「本当はどうなっているのか」にフォーカスするということなのです。
レイキエネルギーヒーリングが禁煙の助けになる仕組み
レイキヒーリングは、身体の生命力をアップさせ、健康を促進します。
そして、有害な毒素からクリーンになるように促すのです。
これは、タバコをやめたいと思っている人すべての人にとって重要です。なぜなら、より早く、そしてより多くのニコチンを体内からデトックスすることによって、離脱症状を克服するまでの時間も短くなるからです。
レイキのサポートによってストレス対処能力が上がり、それによってタバコへの欲求が減る、こう言う元喫煙者は多いのです。
レイキによって、身体が本当は何を欲しているのかにより敏感になり、この新しい意識レベルに喫煙はもう適さない、そう感じる人もいます。
(この記事についてのぼくの感想)
ロンドンでかなり有名なレイキ教室の記事を一部翻訳してみました。
瞑想が禁煙の助けになる・・・と最初に聞いた時は「ほんとにそうか?」と懐疑的だったのですが、内容を読んでハッと気づくものがありましたね。
ぼくも喫煙者だったのでわかりますが、タバコって、「自分はタバコが好きだから吸っているんだ」「タバコは自分にとっての楽しみなんだ」と最初は思っていても、だんだんと惰性で「なんとなく」吸うようになっていくんですよね。
そうなったらもうタバコに自分が支配されている状態です。これは、他のドラッグ中毒となんら変わらない状態です。
今回の記事にもある通り、瞑想は自分の本当の欲求、つまり「自分は本当の本当にしたいことってなに?」ということに気付くきっかけになるので、惰性だけで吸っていて本当はやめたいなと思っている人はこれでスパッと禁煙できちゃったりするわけです。
さて、続いてぼくの専門でもあるレイキで禁煙できるという話ですが・・・全員できるというわけではないにしろ、レイキで禁煙できる人は一定数います。
なにしろ、ぼくがそのうちの一人なんですw
その時のことは↓の記事に詳しく書きました。
自分もレイキで禁煙できたので、本当に納得ですね。
禁煙したいという方は瞑想やレイキといったアプローチもいいかもしれませんよ!
※レイキの効果には個人差があります。


