レイキヒーリング(横浜)

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精神科医に実際に言われてあ然とした言葉ベスト3を発表してみようと思う【ベンゾ薬害】


4年間飲み続けたベンゾジアゼピン系抗不安薬(レキソタン)を断薬し、今では精神科とは完全に縁を切ることができました。


が、飲んでいた時は精神科の上客として、うつろな目でせっせと通ってはヤクブーツを処方してもらっていました。


引っ越しをしたり、幻滅して変えたりして、10人弱くらいの精神科医と相対しましたが、もれなく全員が「クスリ肯定、離脱症状とかちょっとよくわからないですね」系の医者でした。

かなりトンチンカンなことを言われ続けましたが、今回はその中でも記憶に残っている衝撃発言を3つランキング形式で発表したいと思います。



3位「で、君はなんのクスリが欲しいの?」


断薬する2年以上前ですかね、夜中に大パニックを起こして救急で運ばれた時がありました。


当直医は50代くらいとみられるベテラン風の医師で「ちょっと信頼できそうだな」と思ったのを覚えていますが、開口一番言われたのが、


「で、君はなんのクスリが欲しいの?」


でした笑。


「レキソタンです」

「出しとくね」


で終わり。


クスリを多めに飲んだらタクシーで問題なく家まで帰れました。本当にただのヤクチューでしたね。


まぁこれは衝撃発言ですが、医師の気持ちもわからなくはないので3位です。

というのも、ヤクチューはヤクチューでしかなく、救急で運ばれてもできることはクスリを入れることしかないし、正直な話「そんなんで救急使うなよ」という気持ちもわからなくもないからです。


まぁそうは言っても、元をたどればそのクスリの沼にハメたのは精神科医ですし、そのしわ寄せが精神科医に来るのは当然なのですが。


ちなみにですが、断薬する半年前の時も救急車で運ばれたときがありました。

その時は当直医に「クスリをやめたい」「離脱症状が出ていると思う」と真摯に説明したあと、


医師「そうなんですね。じゃあ、クスリ、筋肉注射打っときます?」


さすがにこれは草。当然拒否しました。

ほんと、ヤクの売人でしかないですよ笑。



2位「SSRIを飲まないと根本治療にならないんだけど」 


札幌に3年位住んでましたが、その時初めて行った精神科クリニックで言われた一言です。


SSRIとは、いわゆる抗うつ剤のことです。


これツッコミどころしかありません。


まず、「じゃあいま飲んでるベンゾは何なんだ?根本治療のためにやってるんじゃないの?」という話です。 

あとそもそも「SSRI飲んだら根本治癒するの?」という疑問もあり…。


まぁ、SSRIって精神薬の中でもめちゃくちゃ儲かりますから、出したかったんでしょうね。。

最もポピュラーなSSRIであるパキシルの薬価は1錠123円ですが、原価は1円以下です。

まさに現代の錬金術…。


ちなみに、欧米では多剤処方…つまり、何種類もの精神薬をいっぺんに出すことはほとんどありません。

別のクスリを試すなら、今飲んでるのは中止。単剤処方が基本なのです。


「多剤処方したら大変なことになる」という知識は当時もありましたので、この時は拒否しました。


「じゃあ治らないけど大丈夫?」


とか医者は言ってましたよ笑。



1位「とんぷく毎日飲んじゃったらどうですか?」


断薬する直前まで、精神病院に3ヶ月間入院していました。


この間にレキソタンをジアゼパムに置き換え(いわゆるジアゼパム置換)して、それがきっかけで断薬まで辿り着けたのでした。


ジアゼパム置換については↓の記事に詳しく書きました。合わせてどうぞ。


「レキソタンからジアゼパムへの置き換えによって減断薬に成功できましたが、他の人には基本的におすすめしません」


こう言うと精神病院のおかけで断薬できたみたいに聞こえますが、実際はすべて自己判断で病院に見つからないようにうまいこと自分でやりました。


医師はむしろその逆で、新しいベンゾ(リボトリール)をとんぷくとして追加し、更にその上ぼくをADHD(発達障害)だと診断した上で、インチュニブというクスリを追加しようとしました。

(発達障害は間違ってないと思うけどね。)


当然拒否ですが、本当にキツかったときにリボトリールを飲んでしまったことがありました。

次の日にそれを主治医に言ったときの言葉がこちら。


「とんぷく、毎日飲んじゃったらどうですか?」


なんと、この精神科医は、とんぷくの意味もわかっていなかったのです!!

とんぷく : 一日に何回ときめず、症状が出た時に服用すること。また、そういう薬。

いや、さすがにとんぷくの意味はわかってるとは思うのですが、とにかく目の前の患者をクスリ地獄にハメたいということですね。


・・・


そんな感じで精神科医に言われてあ然とした言葉ベスト3でした。


もちろん、全ての精神科医がこの有り様ではないですが、少なくともぼくの経験から言うと、相対した10人弱の精神科医全員が、あの手この手でクスリを増やしてこようとしました。


ほとんどの病院、医者はクスリ肯定派で、離脱症状を認めることすらしない医者もいるというのが現状ですね。


自分で勉強して自己判断自己責任で…少しずつ少しずつ減薬していくしかなさそうです。


ちなみに、ぼくは医師ではないので断薬指導はできないのですが(医師法という法律の問題です。それをやったらぼくは逮捕されます。)、体験談ベースで、お話を聞くことはできます。

減断薬は自己責任というのは前提になりますが、本当にどうしようもなくて困っている方は当院にご相談ください。