レイキヒーリング(横浜)

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精神薬の処方は社会的なリソースを奪ってしまう。極端な話、国を滅亡させる可能性もあるのが薬物の恐ろしさです。


精神薬の薬害で誰がつらいのか?苦しいのか?という話ですが、本人がキツいのは当然として、実は全くクスリ服用がない一般人にも負担がいきます。


というのも、精神薬は、社会的なリソース・・・要するに「社会のパワー」を弱くしてしまうからです。


「社会のパワー」、言い換えれば「国のパワー」は、大きく分けて、


・人のパワー

・お金のパワー


に分かれますが、クスリはこのどちらも壊滅させる力を持っています。



①「人のパワー」を奪うクスリの恐怖


精神薬(ベンゾ、抗うつ剤、抗精神病薬 etc)の副作用、離脱症状で苦しい人って、仕事ができずに家にこもっている人が多いという印象があります。


クスリは精神をおかしくすると同時に、肉体面でも数多くの不調を引き起こします。

ぼくが経験したのは、吐き気やフラフラ感、首や肩の硬直などです。


精神も肉体もダメージを受けたら、「生きていくだけでギリギリ。仕事どころじゃない」っていうのが実際のところですよ。


クスリは、労働人口を減らしてしまうということです。


労働人口は、そのまま国のパワーだと言えます。

経済成長していて勢いのある国・・・今はフィリピンやベトナム、インドネシアなどの東南アジア諸国だと思いますが、どこも若い人口が多い、つまり労働人口が多いのです。


日本は高齢化していてただでさえ労働力不足が騒がれているのに、若い人、いちばんひどいのは子どもにまで(発達障害のクスリが多いです)精神薬を入れて国の未来を奪っているわけです。


・・・


そういえばつい最近、テニスの大坂なおみ選手がうつ病で休養を発表しましたね。


「家で寝てるだけ」みたいな本当の休養をしていればいいのですが、おそらく精神科医を抱えたうえでの薬物治療でしょう。


精神薬を服用して”精神病”が根本治癒することは絶対にありません。


それどころか、クスリによって悪くなる可能性もあるので、もしかしたら大坂なおみ選手は業界に食い物にされ、選手生命が終わるかもしれませんね。


大坂なおみ選手が今後どうなるのかはわかりませんが、有名人で実際に処方薬の中毒で才能・能力を失った人は数多くいるのです(マイケルジャクソン、エルヴィス・プレスリー・・・)。


このように、なん千万人にひとりという才能も・・・クスリによって台無しにされてしまう。


貴重な人的リソースも奪ってしまう可能性があるということです。



②クスリは「お金パワー」も奪ってしまう!


処方薬の依存中毒者が増えるとどうなるか・・・?


医療費が増えるので、国の財政を圧迫します。


日本は国民皆保険で、誰でもクスリ代は3割負担です。

残りの7割は当然、天から降ってきたお金ではありません。みんなが働いて納めた税金から出ているわけです。


一般人からすればキ〇ガイのことなんか知らない、という感じなのかもしれませんが、実は関係大ありで、自分たちのお金に関わっているのです。


しかもしかも、精神医療に関しては、さまざまな支援制度があります。


たとえば自立支援制度というのは、継続的な通院が必要な精神病患者の負担を1割にする制度です。


ヤクチューのクスリ代金を9割みんなで負担しているということですよ。


普通に働いている人からすれば「冗談じゃないよ」という話でしょう。


精神薬の処方が減れば、その分、国が自由に使える財源が増えるのです。


要するに、

クスリ処方が減る

使える税金が増える

公的サービスが充実する

みんなの暮らしが豊かになる

というわけ。


現実にはむしろクスリ処方は増えていて、自立支援制度から精神障害者になり、そして生活保護を受けながら家から出られないという人が多く存在します。


もう一度いいますがこれらを負担しているのは、国の税金であり、元をたどればみんなのお金なのです。


・・・


ちなみにぼくは2020年の3月~6月で精神病院に入院し、よだれを垂らしながら天井をぼけ~っと見ていました。


退院するとき、はっきり覚えているのですが、医者から「治ってよかったね。君はもう大丈夫。」と言われ、看護師は退院の記録の「治癒」というところにマルをつけていました。


実際はただのベンゾ中毒で、フラフラのヤクチューだったのにも関わらず、です。


そしてその後、「自立支援制度というのがあって、それを使うと次回以降1割負担になりますよ。診断書を書くので、市役所で手続きしてください。」と言われたのです。

「言ってることめちゃくちゃじゃね?」


病院の評判を下げないために、入院によって病気は治ったことにしたい、でもこの先も継続して通院させてクスリをバンバン処方したい


ということですね。


その時は「この制度を利用したらぼくはもう戻ってこれなくなる。このままクスリ漬けになって、精神障害者になって、生活保護だ。そうなったら本当のオシマイだ。」と思い、拒否しました。


その病院にはクスリがなくなったタイミングでもう一度行きましたが、「やっぱりこれはだめだ。精神科とは縁を切らなきゃ。」と思って、その日に断薬したのでした。


※精神薬の一気断薬は非常に危険です。減断薬は、専門家の指導のもとで少しずつおこなってください。



クスリは、国を滅ぼす・・・?


精神薬は人とお金を国から奪って、みんなにとって不利益をもたらします。

(あ、医者と製薬会社は儲かるけど・・・)


冗談抜きで、国を滅亡させるまであり得ると思いますね。


アヘン戦争って歴史で習ったと思うんですけど、あれも、イギリスから不利益な貿易でアヘン(麻薬)を押し付けられた中国(清)が、「このままでは国が終わる・・・」と取り締まりを徹底的に強化した結果起きた戦争です。


「アヘンと精神薬は別でしょ」


と思う方もいるかもしれませんが、これが全然大差ないどころかアヘンよりやべぇんじゃね?と思われるものも精神薬には多いのです。


たとえば・・・アメリカやアフリカで大問題になり、いま日本でも普通に処方されているオピオイドと呼ばれる一群のクスリですが、アヘンの麻薬成分から合成されます。

(精神薬ではありませんが、モルヒネ、コデイン、ヘロインもこの系統のクスリです。)


クスリは社会的リソースを奪ってしまう。そうなると国は血眼で規制に走るように思われますが、実際は放置、野放しもいいところです。

なぜ規制されないのでしょうか?


ここのことを詳しく書くとぼくが消される可能性があるのでやめておきますが、とにかく、政治を巻き込んだ、巨大な・・・ぼくらが想像できないほど巨大な利権がありますよ、ということだけ言っておこうと思います。