レイキヒーリングサロン・ユーフォリアのYusukeです。
レイキは日本スタートのエネルギー療法です。
日本式レイキは“ウスイ式レイキ”と呼ばれますが、実は当院ではあまり使っていません。

ぼくが使っているのは、ウスイ式を元に海外で発展した「発展系レイキ」と呼ばれるもので、
・カルナレイキ
・ライタリアンレイキ
の2つを組み合わせて使っています。
これらはウスイ式ではカバーできない範囲を癒すことができ、中でもカルナレイキはトラウマや嫌な記憶を解放するのが得意なレイキだと言われています。
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人間、誰もが過去の嫌な記憶を持って生きていますが、それがあまりにも強烈で、心理的な傷が深すぎる場合、癒しが起こらない限りは、その後ず~っと影響を与え続けます。
当然、悪い意味で、です。
その人をネガティブモードにさせますし、否定的な考え方をするように常に仕向けてきます。

このレベルのトラウマは、本人もあまり自覚していないことが多いです。
というのも、心の傷が深すぎると、普段の意識レベル(顕在意識といいます)ではまず対処不可能なので、普段の意識からは遠い無意識の空間にしまいこんで、隠されてしまうからです。
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トラウマは、多くの場合第2チャクラにしまい込まれると言われています。

下から第1、第2・・・と呼ばれます。
第2チャクラというと、おへその下あたりですね(図のオレンジの丸)。
また、トラウマ的な経験は、第4、第5チャクラにも影響を与えやすいです。
つまり、のどと胸(ハート)ですね。
大きなトラウマというのは、社会的に受け入れられないことが多いです。特に日本は「臭い物に蓋をする」文化なので、「なかったこと」にされているケースもあります。
たとえば、レイプ被害で深刻な男性(女性)不信に陥っている・・・という場合、それを受け入れて、包み込んでくれる場所が日本にどれだけあるでしょうか?
他人にオープンにできない、つまり言いたいことが言えない状態になると、のどが詰まってきます。第5チャクラが滞るのです。
抑圧的な記憶によって、外に対して心(ハート)が開けないでいると、ハートチャクラも詰まります。
幸福な人は、周りに対してハートが開かれていて、常に愛に満ちているから幸福なのです。
のどとハートが詰まると、頭(脳みそ)とカラダのつながりがうまくいかなくなります。
特にのどは、脳とカラダをつなぐ神経が通っている重要な部位です。ここがおかしくなると全体の不調が出ます。
胃腸の調子が悪い、のどや胸が詰まっている感じがする、呼吸がしにくい、深いリラックス感覚をもう長く味わっていない・・・、こういう方はトラウマからきている不調かもしれないのです。
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カルナレイキは、数あるエネルギー波動の中でも、特にこういったトラウマ問題が得意なのです(※エネルギー療法にはそれぞれ得意不得意があり、どれが良い、どれが悪いということはありません)。

あまりにもつらい経験を長くしていると、それは身体の構成の一部となって、細胞内に組み込まれてしまいます。
カルナレイキの波動は浸透力が高いので、身体の細胞の奥まで組み込まれたトラウマに働きかけ、癒されるのをサポートするのです。
※レイキの効果には個人差があります。

↑は“The Book On Karuna Reiki”というカルナレイキについて書かれた本ですが、この本ではトラウマヒーリング効果を「細胞記憶解放」と言っています。
人間の細胞や原子の奥深くを癒すサポートをします。私たちの身体は、今世と前世のすべての経験からくる記憶を持っています。カルナレイキは、細胞レベルでのヒーリングを助けます。
(翻訳:いいづかゆうすけ)
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月に1回、ぼくの遠隔ヒーリングを受けてくれているクライアントさんは、ある経験が大きなトラウマとなってしまい、それをずっと引きずっている状態でした。
トラウマ系ということで、カルナレイキをガンガン流しましたが、2回目のヒーリング終了時点で、あまりトラウマが気にならなくなったとの報告を受けました。
そしてつい最近、
ずっと引きずっていたトラウマでしたが、自分の勘違いだったとわかりました。誤解でした。新たな問題がそれで出てきてはいるのですが。こちらのヒーリングの効果もあったと思います。
とのこと。
その出来事自体は変わっていないが、自分の誤解だったことがわかった・・・
「自分が変わることで、世界に対する認識が変わる」
ものすごくレイキ的だなと思いますね。
これ以外にもトラウマの解消のされ方はいくつもあり、本当に人それぞれなんですが、とにかくカルナレイキはそのサポートをしてくれるようです。
※何度も言いますが個人差ありです。このクライアントさんは、エネルギーに対する感度が高い方でした。
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その他にもトラウマがある方から数人、ヒーリング依頼を受けています。
恋愛関係や職場での出来事など、さまざまですが・・・根深いのは家庭内のトラブルからくるトラウマですね。

特に、子ども時代の親との関係が影響を与えているケースは本当に根深い。簡単に言うと日本は毒親大国ってことです。
ちなみに、トラウマの中でもいちばん!最も悪さをするのは、いじめの体験です。
子どものいじめ相談では、よく、
「死にたいと思っても死なないで。学校を卒業すれば、いじめは終わる。大人になったら自由にもっと楽しめるようになるよ。」
などと言いますが、大嘘です。
むしろ、本当の問題は大人になってから始まるのです。
ここまで読んでくれた方ならわかると思いますが、トラウマは細胞にハッキリと記憶されて常に悪さをします。
ひどいいじめを受けていた人はほぼ例外なく、のどかハートチャクラが滞っています。ガッチガチでエネルギーが動かないレベルの人も多いのです。
そして、もう終わったことだ、彼らいじめっ子のことはもう関係ない、と表面の意識では思っていても、無意識では常にいじめっ子のことを恨んでいます。憎んでいます。
人を恨んだり憎んだりすると、邪念は必ず自分に帰ってきます。それでまた不調になります。いじめていた側もその念で不調になります。ぼくはこれを「逆ヒーリング」と呼んでいます。
職場でのいじめも今まで数件相談を受けたことがあります。日本は毒親大国だと言いましたが、いじめ大国でもあるわけです。
学校のシステムを抜本的に変えるなどして・・・少しでもいじめを少なくすることが必要だと思います。
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トラウマは細胞に組み込まれている、と言いましたが、当然ですが胸をCTスキャンしたら「あ、トラウマありますね」とわかるものではありません。
ここで書いたことは西洋医学、科学ではトンデモで、医者からすれば考えるにも値しないゴミ理論なのだと思います。
しかし、医療で治ってるんですか?という話です。
精神科に行けばうつ病やらなんとか性なんとか障害だとか言われて、クスリ処方でしょう。

臨床心理士によるカウンセリングを提供している病院もあります。
が、基本的にカウンセリングは顕在意識、つまり表面の意識でトラウマに立ち向かっていく療法になります。
薬物治療とカウンセリングでトラウマに立ち向かって・・・まぁこれ以上はやめておきますが、少なくともどうするのか?については慎重になるべきです。もちろん、レイキも含めて、です。
いろいろと調べて、自分で納得した方法をとるのが大事だと思います。
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ちなみにですが、当院に相談される方は、なぜかわかりませんがトラウマ系の方が多いです。
ほんとにどうしてなのでしょう。。
おそらく、ぼく自身の使命に関係していることなのでしょう。
とにかく、カルナレイキに興味がある方は、ぜひご相談ください。
遠隔・対面共にヒーリング施療を受けていただけますし、ご自身がレイキ伝授を受けて、カルナレイキを使えるようにする・・・というのもアリで、トラウマが深い方はそっちのほうがおすすめです。


