(以下、本人の許可の元、いただいたご感想を原文そのまま掲載)
臼井式サードの感想です。
サロンに向かう電車に乗っている間、軽い頭痛があったのですが、伝授とヒーリングが終わる頃には不思議とおさまっていました。
伝授中は手や腕にスースーとエネルギーが流れる感覚があり、ヒーリングで頭を触られている間は左手の掌の真ん中一点がジンジンしていました。
顎と鎖骨のヒーリング中は手を当てられている箇所に熱感がありましたが、ヒーリングが終わって着座を勧められた時には、身体が軽く感じられ、ゆったりとした気持ちでとても安心していたのが印象に残っています。
帰りの電車で頭痛が蘇って来たのですが、事前の説明により必要な反応が出ているんだと信じきれていたため、不安はなかったです。
一晩寝たらすっきりしていました。
座学の内容はセカンドまでと比べて難しく感じられましたが、私の理解に合わせて説明いただけたので助かりました。
セカンド伝授後のフィードバックやレイキ技法の演習にも時間を割いていただき、実践していく中で出てきた疑問が解消され満足しています。
最後は温かい励ましの言葉と共に、今後のアドバイスもいただき、大変感謝しています。
そして伝授から数日後のこと。
遠隔アファメーションをしていた時、今まではイメージしてみるもののエネルギーの通り道がよくわからなかったのですが、頭のてっぺんから丹田まではここという場所が1本のパイプのように体に感じられ驚きました。
実践を重ねていく中で今後自分にどんな変化が出てくるだろうかと思うと楽しみです。
嬉しかった変化や気付きの全てはお伝えしきれませんが、少しでも興味がある方には一度サロンを訪れてみることをおすすめしたいです。

ヒーリングサロン・ユーフォリアのYusukeです。
臼井式ファースト&セカンドから約1ヶ月弱での第3段階(サード)伝授でした。
セカンドでは3つのシンボルを習得します。
セルフヒーリングでこれらを身体に波動として浸透させることで、心身の健康レベルの向上から、「思考のクセ」、「カルマ落とし(悪い流れを断ち切る)」が進んでいくわけです。
これは「確実な方法」でやる必要があり、要するにしっかりとした師範、確実なシンボルの「使い方」が必須になってきます。
当院では、セカンドでシンボルを浸透させることの重要性も含め、しっかりと教えています。
スピリチュアル分野では、「上とつながって奇跡的な・・・神秘的な体験を求める」みたいなことが重要視されがちなのですが、それは本当に最後の段階です。
初歩では心身の基本的な問題、要するに、
「元気?」
「ネガティブに支配されてない?」
というのをある程度進める必要があるのです。
「上と深く繋がるような体験」については、その先にあり、当院ではライタリアンレイキにそのポジションを担わせています。
・・・
サードでは3つのシンボルに加え、マスターシンボルというのが伝授されます。
これがセカンドの3つのシンボルを底上げして補完し、新たな次元を開くとともに、「上とつながる」現象が少しずつ始まっていきます。
先ほど少し名前を出したライタリアンのようにドカンと波動が上がるというよりは、
「人生の流れが良くなった」
「必要な情報が必要なタイミングで入ってきた」
「良い出会いがあった」
みたいに、生活が円滑になるような現象を経験するようになります。
しかもしかも、波動の高いマスターシンボルでふわふわとスピ系の世界をさまよわないように、当院では救済措置も用意していますから・・・完璧なのです^^
(詳しくはサードの講座で!)
伝授中は手や腕にスースーとエネルギーが流れる感覚があり、ヒーリングで頭を触られている間は左手の掌の真ん中一点がジンジンしていました。
サードでより精妙なエネルギーが浸透することで、さらっと流れる体感が出たのだと思います。
掌の真ん中・・・これは東洋医学では湧泉(ゆうせん)と呼ばれるツボで、押すことで心身を癒す「万能のツボ」と言われていますが、ここは人間の身体の中で「気が激しく出入りする場所」でもあるのです。
ぼくもヒーリングの道を進むにつれて何度も掌のジンジン感は経験していますが、この発火が終わるたびに自身のヒーリングが進化していきました。思い出すと懐かしいのぉ。
今回左手に出た理由はわかりませんが、一般的に言って、ヒーリングの反応が利き手と逆に出る場合、
「ぼく(左手)ももっとやれるから使ってよ」
っていうサインだったりします。もちろん、利き手に出ることもありそれは別のメッセージを持っていたりします。面白いですね。
顎と鎖骨のヒーリング中は手を当てられている箇所に熱感がありましたが、ヒーリングが終わって着座を勧められた時には、身体が軽く感じられ、ゆったりとした気持ちでとても安心していたのが印象に残っています。
「チャクラ」という言葉は聞いたことのある方が多いと思います。エネルギーセンターのようなものです。
のどのチャクラと胸のチャクラの間・・・それこそ今言った「あご~鎖骨」あたりなのですが、ここはまとめてひとつの領域として視ることができます。
ぼくは通常の施療では、ここのエネルギー状態を視ることで、
「魂が元気かどうか?」
の判断材料としています。
ここの詰まりを放置していると、胸の付近が暗い雲のようなエネルギーで覆われ、その結果どうなるかというと、
「人生というものの意味を感じられなくなる」
という状態に最終的にはなってしまいます。
要するに、「未来に対する諦め」で、人生でやりたいことがあっても、それに対してワクワクしない・・・となってしまうのです。
未来を強烈に信じて進んでいる人を見ても、
「頭がお花畑な人たち」
みたいにしか思えず、すべてに対して諦めモードで、それまで生きてきた人生もムダであった・・・と嘆いたりしてしまうのです。
(たとえば、長年連れ添ったパートナーをなくした方などはここの詰まりが起きやすいです。)
実は、ぼく自身もここのトランスフォメーションを経験しており・・・
ぼくは薬害で(一般的なものさしで測ったら)「貴重な20代の大半をムダにした」のですが、レイキの道を進むにつれて、それが完全に必要なプロセスであることがわかり、今ではそのすべての経験に心の底から感謝しています。
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