レイキヒーリングサロン・ユーフォリアのYusukeです。
精神薬の離脱症状からの回復のための参考動画をYouTubeで発信してきましたが、動画の数が60本を超えて、かなりの数になったので、ジャンルごとに分けておこうと思います。
※医師ではなく、素人の感想です。精神薬の減薬については、必ず主治医の指導の元行うようにしてください。サプリメントやその他の健康法についても動画で紹介していますが、参考にする場合はすべて自己責任でお願いします。
※時間差で同じジャンルの動画を作っていたりするので、それぞれ矛盾している場合もあります。ご了承ください。
☆まず、これから減薬を始めたいけれど何もわからない方については、次の動画を見てください。
⇒ベンゾを一気断薬してしまった人には、2つの選択肢があります
⇒精神薬の薬害に陥る典型的なパターン&回復までたどり着きやすい人はどんな人?
⇒自律神経ってなんだ?がわかると、減薬と回復の大きなヒントになります
⇒「離脱症状からの回復」とは、つまるところこの2つのポイントに集約されます
☆精神薬の離脱症状には実にさまざまなものがあります。「これも離脱症状なの?」と困惑することも多いです。※自己判断せず、医師の診断を受けてください。
⇒離脱症状なのか?それとも何か別の病気なのか?(ブログ記事)
☆断薬したあとの「後遺症」が気になる方もいると思います。断薬後の話もしています。
⇒離脱が長引かないようにするには、どうすればいいのか?
⇒離脱症状の「後遺症」について話します
ちなみに、減薬が進み、最後の1錠になってから、慎重になる必要があると考えています。
また、離脱症状が出ているとき、身体では何か起きているのか?・・・エネルギー療法の治療家の観点から解説した動画もあります。こちら必見となっていますのでぜひぜひご視聴ください。
⇒「後頭部の筋肉の凝り」が、離脱に関係している場合もあると思っています
⇒離脱症状が出たりおさまったりするのはなぜか?なぜ症状は「移動」するのか?
その他の基礎知識についてはこちらを参照してください。
⇒ベンゾの「奇異反応」とは何か?(ブログ記事)
⇒キンドリング現象とは何か?(ブログ記事)
⇒断薬後の「ウィンドウ」と「ウェーブ」とは何か?(ブログ記事)
☆ベンゾジアゼピンは脂肪に溶ける(脂溶性)の薬なので、発汗療法が重要だという考えがあります。ぼく自身も、サウナに通うことで離脱症状の緩和に役立ったと感じています。
ベンゾの解毒方法全般については、↓の動画をまずはご視聴ください。
⇒ベンゾの解毒方法をいくつか紹介。ぼくがやって効果を実感したものです。
以下、サウナ解毒の具体的なテクニックです(実践はすべて自己責任で)。
ちなみに、ぼくが日本で一番健康に良いと思っているサウナ施設について語っている動画がこちらです。
・サウナ以外にも、いろいろな方向から解毒を行うというのも重要です。
☆薬は栄養泥棒・・・です。ビタミンミネラル、タンパク質を身体から大量消費してしまいます。また、断薬後も、身体の回復のために重要なのが栄養療法の実践です。
栄養療法で最も基本であり、そして最重要なのがプロテインの継続です。
⇒プロテインが飲めない方は、最初は少量でもオーケーです
ぼくが一番効果を感じたサプリメントはナイアシンと春ウコンです。特にナイアシンは、本当にすごいポテンシャルを秘めているなと感じています。
⇒ナイアシンのメガ飲みで尿酸値が爆上がり!大丈夫だったのか?
(春ウコン)
⇒春ウコンが離脱を乗り越えるサポートになりました
⇒「奇跡の木」ニームのパウダーと春ウコンを混ぜて飲んでみたらすごく体感が良かった!
(その他栄養について)
⇒減薬中に飲んでいた3種類の栄養ドリンク&減薬中に栄養をやる意味について
⇒ぼくはやらなかったけど、今考えると離脱に有効かもしれないシリーズ

☆サプリメントや発汗と同じくらい重要だと当院で考えているのが「考え方・マインドセット」です。自分の離脱症状からの回復経験と、クライアントさんとのカウンセリングで試行錯誤を重ねてメソッドを積み上げてきたものです。
⇒減薬中は「破滅思考」に注意!「カタストロファイジング」とは何か?
⇒減薬は、あきらめないのが大事(ブログ記事)
特に、減薬中にはさまざまな不安感が出てきますが、それにいかに対処するのかが大切になってきます。
⇒減薬中に気を付けなければいけない「サイバー心気症」とは何か?(ブログ記事)
☆その他、離脱を乗り越えるために使えるテクニックがいろいろあります。
⇒足ツボが離脱症状改善にめちゃくちゃ役に立ちました。やり方や注意点。
☆ぼく自身の減断薬についても、いろいろ語っています^^
⇒薬剤性の記憶障害になっていました
⇒実は一気断薬を2回してしまっています
⇒「自分が死んでしまうのではないか?」という感覚が出ていました。
⇒そもそも、ぼくは精神薬を飲んではいけない種類の人間だったようです
⇒断薬後、わりと早い段階で改善した離脱症状3つ(ブログ記事)
⇒精神薬飲んでた時と断薬後で顔が変わりすぎな件
⇒ぼくにまだ残留している離脱症状について(その後、消失しています)
ちなみに、ぼくは減薬中、あまりに離脱症状がひどく、精神病院に3ヶ月間もの間、入院していたこともあります。
ぼくが離脱症状で一番ひどかった時の映像はこちらです(軽く閲覧注意)。
☆減薬のカウンセリングを続けてきた中で、ベンゾの中でも、特定の薬がとりわけ良くないのではないか・・・?とも思うようになってきました。
⇒力価や半減期に関係のない「何か」があるような気がします(ブログ記事)
☆精神薬の問題は、精神医療全体の問題、そして社会全体の問題とも深く関係しています。
⇒メンクリは何種類もクスリを出すのをやめろ!多剤処方は断薬するのが本当に難しい。
⇒精神科医に言われてあ然とした言葉ベスト3(ブログ記事)
⇒精神科医をラップでディスってみました
⇒Eテレの『ルポ死亡退院』の感想
海外でも、精神薬処方は大問題になっています。ある意味では、日本よりもひどかったりします。
⇒アメリカ、小学生に抗うつ剤(レクサプロ)の処方が承認されてしまう
⇒イングランド、子どもへの抗うつ剤処方が41%増加(ブログ記事)
⇒スコットランドでは、路上でジアゼパムが売られていて大変らしい(ブログ記事)
☆薬害になってしまった自分を責めてしまう人も多いですが、これは薬害なので、自分のせいではありません。そこははっきりと言っておきたいです。
☆離脱で苦しむ人をサポートする側の視点についてはこちらで話しています。
⇒家族としてサポートしていく際のヒント(ブログ記事)
⇒ベンゾバディの問題点!?
☆その他、ジャンル分けでできなかった動画です。
まず、離脱症状が出ると、気温気圧変化に弱くなる場合が多いです。
ベンゾの薬害になると、仕事を失う人が多いです。
↓ ジャンル分けできませんでしたが、どれも重要な内容です ↓
⇒「これさえ治ってくれればまだ楽なのに」という離脱症状はなぜ出てくる?どうすればいい?
☆減断薬のカウンセリングを行っています(詳細は右のメニューから)。ぜひお気軽にお問合せください^^


